PUMAのロゴマークを思い起こさせる猫ちゃんのワンシーンがX(旧Twitter)で注目を集めています。
投稿したのは、X(旧Twitter)ユーザーの「@kotaro_0315」さん。
当ポストには2023年12月17日時点で1400件を超えるいいねが集まり「かわいすぎ」「PUMAの姉妹ブランド」といったコメントが寄せられるなど話題となっています。
また後半では、犬猫の入手経路とその入手予算についてもご紹介します。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 既視感のある猫ちゃんのフォルムに……
「プーニャ」というコメントとともに投稿されたのは一枚の写真でした。Xで注目を浴びているのは、猫の男の子「虎太郎」くんです。
フローリングの上でゴロンと寝そべる虎太郎くん。手足をチョコンと揃えて、しっぽをピシッと伸ばしています。
そんなリラックス姿を上から覗いたフォルムは、ピューマが飛び跳ねる様子をモチーフとした「PUMAのロゴマーク」のようですね。PUMAのロゴマークと比べると、手足はちょっぴり短めなところも、かわいいポイントです。
2. Xでは「かわいい」とホッコリする人が続出
虎太郎くんの面白かわいい一枚は、Xを通して大勢の目にとまったようです。ポストには「かわいすぎる!」と心をくすぐられた人からのコメントが続出。
ほかにも「PUMAの姉妹ブランド!『猫のようにのんびり過ごすこと』をコンセプトに、ゆったりした部屋着などを展開……とか!?」といった楽しいコメントが寄せられました。
@kotaro_0315さんはほかにも、表情豊かでチャーミングな虎太郎くんの日常を、多数公開されています。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。
プーニャ#猫 #猫のいる生活 #猫好き #癒し pic.twitter.com/6nmJyHtOhL
— 虎太郎(2歳) (@kotaro_0315) December 15, 2023
3. おもしろい写真が多いけれど「かわいいお顔」だってできる!
――お名前の由来はありますか?
カタカナよりも日本的な名前がいいなと思い、見たままの虎柄から付けた名前です。
――普段はどのような子ですか?
甘えたい時に甘える、遊びたい時に遊ぶ。他の猫の例に漏れず気ままで自由な子です。
――自慢のポイントは何ですか?
噛んだり変な顔しているポストが反響多いですが、実はちゃんと可愛い顔も出来るところですかね。
以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。
4. 家族同然のペット、買う?保護する?譲ってもらう?
4/4
kazoka/shutterstock.com
それではここから、ペットの入手事情・予算事情について見ていきましょう。
みなさんは、ペットをどのようにお迎えしているでしょうか。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。
「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、希望のペット入手方法についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。
※数値は「現在飼育なし&今後飼育意向あり」の場合
4.1 犬の入手方法について
- 無償譲渡を希望する割合:55.5%
- 有償入手を希望する割合:44.5%
※アンケート人数742
4.2 猫の入手方法について
- 無償譲渡を希望する割合:77.1%
- 有償入手を希望する割合:22.9%
※アンケート人数555
無償譲渡を希望する割合は、猫を飼育希望する人のほうが多いことがわかりました。
次は、ペットをお迎えするのにかかる費用についてご紹介します。
5. 猫を入手するための平均予算上限は約14万円
同調査では、ペットを有償で入手してもよいと答えた人に、その予算についてアンケートを実施しています。
5.1 犬の入手予算上限
- 5万円未満まで:13.9%
- 10万円未満まで:30.6%
- 20万円未満まで:30.0%
- 30万円未満まで:17.9%
- 40万円未満まで:2.7%
- 50万円未満まで:4.2%
※2%未満は非表示、アンケート人数330
犬の入手予算上限平均=約15万円
5.2 猫の入手予算上限
- 5万円未満まで:16.5%
- 10万円未満まで:34.6%
- 20万円未満まで:29.9%
- 30万円未満まで:11.0%
- 40万円未満まで:※2%未満
- 50万円未満まで:7.9%
※2%未満は非表示、アンケート人数127
猫の入手予算上限平均=約14万円
6. ペットを迎える方法や予算は、飼い主によりさまざま
犬と猫をお迎えできる予算の上限の平均は、犬のほうがやや高め、という結果になりました。
家族同然となるペットをお迎えするのに、その方法や予算は飼い主さんによってさまざまです。
その一生を責任もって面倒を見るペット、幸せな迎え方をしたいですね。
参考資料
長島 迪子