絶妙な面持ちですきまに挟まる猫ちゃんがX(旧Twitter)で注目を集めています。

投稿したのは、X(旧Twitter)ユーザーの「@ponpokopontanu」さん。

当ポストには2023年12月8日時点で980件を超えるいいねが集まり「見られて…る…?ww」「猫なのに狸寝入りとは」といったコメントが寄せられるなど話題となっています。

また後半では、ペットの不妊・去勢手術の実施率と費用についてもご紹介します。

※ポストの画像は【写真3枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. ちょうどよいすきまに挟まるたぬ吉くん

「寝てるのかと思ったら...」というコメントとともに投稿されたのは、1本の動画でした。

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出所:@ponpokopontanu

出所:@ponpokopontanu

Xで話題になっているのは、猫のたぬ吉くん。ソファの肘置きと机の間に顔を挟めています。おでこを机にくっつけて微動だにしません。スヤスヤと寝ているように見えますが……?

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出所:@ponpokopontanu

出所:@ponpokopontanu

たぬ吉くんにゆっくりと近づいていく飼い主さん。表情をよく見てみると、しっかり瞼を開けてこちらを凝視しているのがわかります……!「ジッ」といった具合で見つめています。

視線だけをこちらに送り、微動だにしないたぬ吉くん。その姿はどこかシュールで、思わず笑ってしまいました。

2. 「猫なのに狸寝入り」「見られてるww」たくさんの反応

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出所:@ponpokopontanu

出所:@ponpokopontanu

たぬ吉くんの面白かわいい一コマは、Xで大勢の心を掴んだようです。

ポストにはたくさんのいいねやコメントが寄せられました。

返信欄には「ん?起きてるwww」「見られてる……!?」と笑った人や「フィット感がすごい(笑)かわいすぎる」と癒された人からの声が続出し、ポストは賑わっています。

3. 食べることより遊びが大好き!活気あふれるたぬ吉くん

――出会いのエピソードを教えてください。

先代猫が亡くなって落ち込んでいた時期に、巡り合いました。

――普段はどのような子ですか?

食べる事よりも遊ぶ事が大好きで、よく遊び疲れてハアハアしています。

寂しがり屋で、妻が洗濯をしていると立っちして鳴きだします。

――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?

毎日へそ天や立っちをします。以前、最高記録で100秒立ちました。

立ったまま欠伸や毛繕いをすることもあります。

――自慢のポイントは何ですか?

表情豊かで芸達者です。

以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。

4. ペットの不妊・去勢手術の実施率は?どのくらいの費用がかかる?

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sido kagawa/shutterstock.com

sido kagawa/shutterstock.com

さて、ペットを飼ったばかりの人や、これから飼いたいと思っている人にとって、重要な関心事項が「不妊・去勢手術」という人もいるかと思います。

一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。

「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、犬猫の不妊・去勢手術の実施状況についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。

5. 8割近い犬猫が不妊・去勢手術を受けている

5.1 現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無

集計ベース:現在犬猫各飼育者
※猫の場合、外猫(野良猫、地域猫)は除く、アンケート人数806

  • 不妊・去勢の手術を受けている :77.9%
  • わからない:5.7%
  • 手術を受けていない:16.4%

調査の結果、約8割の飼い主が、不妊・去勢手術を行っていることがわかりました。

6. 不妊・去勢手術の費用は犬と猫で5000円の差

続いて、不妊・去勢手術の全国平均額を見ていきましょう。

日本獣医師会が2021年に実施した調査「家庭飼育動物(犬・猫)の診療料金実態調査結果(令和3年度)」によると、不妊手術診療料⾦中央値は以下のような結果になりました。

  • <不妊手術> 猫去勢:1万2500円(中央値)
  • <不妊手術> 犬去勢:1万7500円(中央値)

個体差や地域差もありますが、全国平均の中央値で比較すると、猫の手術費用は1万台前半、犬の手術費用は1万円台後半となりました。

7. 不妊・去勢手術は、飼い主が責任をもって考えよう

犬や猫に、子供を産ませるつもりがない場合、また、もし生まれてきても、その小さな命に責任が持てない場合は、飼い主が不妊・去勢手術をすることが大切です。

また、子供が生まれたものの、もし飼うことができない場合は、新しい飼い主さんを見つけるなど、最後までその命に責任をもちましょう。

命ある動物の一生について、その面倒をみる覚悟が必要ですね。

参考資料

長島 迪子