真っ黒なクモに擬態しているかのような、猫ちゃんの姿がX(旧Twitter)で注目を集めています。
投稿したのは、X(旧Twitter)ユーザーの「@00shitemita」さん。
当ポストには2023年11月30日時点で570件を超えるいいねが集まり「クモごっこ!」といったコメントが寄せられるなど話題となっています。
また後半では、ペットの不妊・去勢手術、その費用についてご紹介します。
※ポストの画像は【写真つきで記事を読む】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
仲良くくつろぐ3匹の猫ちゃん
「何やそのポーズ」というコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。
写真に写っているのは、ハチワレ猫の「モズク」ちゃんと、キジトラ猫の「シイタケ」くん。手前には、真っ黒なボディが印象的な新入り保護猫「コンブ」くんもいます。
シイタケくんは毛布の上で熟睡しており、リラックスモード。一方モズクちゃんは、テーブルの上で一点を見つめているようですが……?
視線の先には、大開脚で座るコンブくんの姿があります。足と尻尾を前方に伸ばしているようで、そのフォルムはまるで「クモ」のよう!つややかな真っ黒のボディが、クモらしさを引き立てているようにも見えます。
それに対して飼い主さんは「何やそのポーズ」とツッコミを入れて投稿。仲良し3匹の何気ない一コマに、思わず笑みがこぼれてしまいますね。
Xでは「おじさんかな?(笑)」たくさんの反応
コンブくんのお茶目なポージングは大勢を癒したようです。
投稿には多数のいいねや、さまざまなコメントが寄せられました。
「クモごっこ!」「おじさんかな?(笑)」など、笑いがこぼれた人から書き込みが続出。ポストは盛り上がりを見せています。
何やそのポーズ😂 pic.twitter.com/KX6FkVulS1
— ノビター(動物と暮らすサラリーマン) (@00shitemita) November 9, 2023
いつも優しいシイタケくんと、狭い場所が好きなモズクちゃん
――普段はどのような子ですか?
シイタケ(キジトラ)は、とにかく優しいです。
モズク(ハチワレ)は、マイペースです。僕より後に寝て、僕より先に起きているので、どこで寝ているのか分かりません。
――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?
シイタケは、朝も夜もとにかく顔をスリスリしてくれます。すごく嬉しいけれど、顔が毛だらけになります。
モズクは、すぐ狭い場所に挟まっています。
――自慢のポイントは何ですか?
シイタケは、手を出すとペロペロと舐めて整えてくれます(顔を舐められる時は痛い)。
モズクは、冬になるとシイタケと一緒に寝ます(僕とは寝ない)。
――その他、記事の読者の方にアピールしたいポイントはございますか?
うちにいる動物たちは、みんな美味しそうな名前です。ちなみに以前は、チキン(文鳥)、うどん(白文鳥)を飼っていました。
以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。
ペットの不妊・去勢手術の実施率は?どのくらいの費用がかかる?
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sido kagawa/shutterstock.com
さて、ペットを飼ったばかりの人や、これから飼いたいと思っている人にとって、重要な関心事項が「不妊・去勢手術」という人もいるかと思います。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。
「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、犬猫の不妊・去勢手術の実施状況についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。
8割近い犬猫が不妊・去勢手術を受けている
現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無
集計ベース:現在犬猫各飼育者
※猫の場合、外猫(野良猫、地域猫)は除く、アンケート人数806
- 不妊・去勢の手術を受けている :77.9%
- わからない:5.7%
- 手術を受けていない:16.4%
調査の結果、約8割の飼い主が、不妊・去勢手術を行っていることがわかりました。
不妊・去勢手術の費用は犬と猫で5000円の差
続いて、不妊・去勢手術の全国平均額を見ていきましょう。
日本獣医師会が2021年に実施した調査「家庭飼育動物(犬・猫)の診療料金実態調査結果(令和3年度)」によると、不妊手術診療料⾦中央値は以下のような結果になりました。
- <不妊手術> 猫去勢:1万2500円(中央値)
- <不妊手術> 犬去勢:1万7500円(中央値)
個体差や地域差もありますが、全国平均の中央値で比較すると、猫の手術費用は1万台前半、犬の手術費用は1万円台後半となりました。
不妊・去勢手術は、飼い主が責任をもって考えよう
犬や猫に、子供を産ませるつもりがない場合、また、もし生まれてきても、その小さな命に責任が持てない場合は、飼い主が不妊・去勢手術をすることが大切です。
また、子供が生まれたものの、もし飼うことができない場合は、新しい飼い主さんを見つけるなど、最後までその命に責任をもちましょう。
命ある動物の一生について、その面倒をみる覚悟が必要ですね。
参考資料
長島 迪子
