【ガーデニングの極意】キレイな冬庭は3種の植物で作る。冬枯れの庭を彩るおススメ植物も紹介
リーフプランツ、低木、一年草などを上手に組み合わせてみて!
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冬は多くの植物にとって休眠する期間です。地上部が枯れて根だけになったり、葉を落としたりするため、どうしても庭に「冬枯れ」感が漂います。
植物が少なくなった景色からも冬らしい風情が感じられますが、少しの彩りを加えるだけでも庭のイメージは変わります。
そこで今回は冬枯れの庭を彩るおススメ植物を参考価格とともに紹介します。さっそくみていきましょう。
1. 冬枯れの庭…どんな植物を植える?
手軽に彩りを取り入れたいなら、多年草がおススメ。多年草はナチュラルな雰囲気の花々が多く、一度植えたら翌年以降も開花します。
毎年開花するので、お気に入りの品種を選ぶと冬の開花が楽しみになります。冬ガーデンの計画も立てやすくなりますよ。
落葉樹を庭に植えている場合は、足元に一年草や球根植物を植えておくのもおススメです。一年草は鮮やかな花色の植物が多く、カラーによっては春のような雰囲気が感じられます。
球根植物なら早春の1~2月に芽を出す品種もあります。植えっぱなしでも毎年開花する強健種もあるので、球根を保管したり、新たに植える手間もかかりません。一年草と組み合わせれば、カラフルな花色も楽しめます。
いちばん簡単なのは多年草のカラーリーフをメインで植えること。キレイな色合いが楽しめる品種を中心に植えて、他の植物を組み合わせてもよいでしょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。