2023年11月28日、株式会社AFC-HDアムスライフサイエンスの有価証券報告書-第43期(2022/09/01-2023/08/31)-が提出されました。
本記事では決算・業績のサマリーをお伝えします。
※記事内では営業収益や経常収益など売上に相当する用語を「売上」として統一しています。その他の用語についても同様です。
※出所:EDINET閲覧(提出)サイト(https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WEEK0010.aspx)
1. 会社情報
最新の有価証券報告書にもとづく株式会社AFC-HDアムスライフサイエンスの基本情報および事業内容は以下の通りです。
1.1 基本情報
- 会社名:株式会社AFC-HDアムスライフサイエンス
- 住所:静岡県静岡市駿河区豊田三丁目6番36号
- 従業員数:878人
1.2 事業内容
3 【事業の内容】当社の企業集団は、当社(㈱AFC-HDアムスライフサイエンス)及び連結子会社17社により構成されており、主な事業として当社及び連結子会社15社により、下記の事業を営んでおります。①健康食品及び化粧品の研究開発・製品設計及び製造販売②漢方医療用医薬品・一般用医薬品・ジェネリック医薬品・ヘルスケア商品の製造販売③自然食品等の販売④健康情報番組の企画・制作、健康情報誌の発刊を中心とした広告代理店業⑤不動産の売買・管理・賃貸及びその仲介業⑥百貨店業(衣料品、食料品、雑貨、身回品、家庭用品等の販売)⑦時計・宝石・貴金属製品の販売⑧飲食店の経営・企画運営⑨各種イベントの企画、外食事業のコンサルティング⑩建設業⑪観光事業、旅行業、ホテル業⑫給食事業 なお、当社グループのセグメントは、健康食品を中心とするヘルスケア事業及び漢方医療用医薬品を中心とする医薬品事業のほか、百貨店事業、飲食事業及びその他事業の5つのセグメントに分類しております。 (略)
出所:EDINET閲覧(提出)サイトより抜粋
著者
株式会社モニクルリサーチ コンテンツ編成本部
記者/物価・外国為替・企業分析担当
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。学生時代は古典文学を専攻。卒業後、株式会社セガゲームス(現セガ)にてゲームプランナーとして勤務したのち、2018年よりWebメディアの編集者として文学・歴史・経済など多様な領域で記事を執筆・編集している。2022年12月より株式会社モニクルリサーチ所属。2024年9月現在は「教養を手短にわかりやすく伝える」ことをモットーに歴史と文学の記事編集を手掛けている。
監修者
2022年に株式会社モニクル傘下の株式会社ナビゲータープラットフォーム(現:株式会社モニクルリサーチ)に入社。第一報として報道されるニュースを深堀りし、読者の方が企業財務や金融に対する知的好奇心を満たしたり、客観的データや事実に基づく判断を身に付けられたりできる内容の記事を積極的に発信している。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆中。
入社以前は、株式会社フィスコにて客員アナリストとして約20社を担当し、アナリストレポートを多数執筆。また、営業担当として、IRツール(アナリストレポート、統合報告書、ESGレポートなど)やバーチャル株主総会サービス、株主優待電子化サービスなどもセールス。加えて、財務アドバイザーとしてM&Aや資金調達を提案したほか、上場企業向けにIR全般にわたるコンサルティングも提供。財務アドバイザリーファームからの業務委託で、数千万~数十億円規模の資金調達支援も多数経験。
株式会社第四銀行(現:株式会社第四北越銀行)、オリックス株式会社でも勤務し、中小・中堅企業向け融資を中心に幅広い金融サービスを営業した。株式会社DZHフィナンシャルリサーチでは、日本株アナリストとして上場企業の決算やM&A、資金調達などのニュースと、それを受けた株価の値動きに関する情報・分析を配信。IPOする企業の事業・財務を分析し、初値の予想などに関するレポートを執筆。ロンドン証券取引所傘下のリフィニティブ向けに、週間・月間レポートで、日本株パートを執筆。経済情報番組「日経CNBC」にて毎月電話出演し、相場や株価の状況も解説していた。