2023年11月29日、旭化学工業株式会社の有価証券報告書-第57期(2022/09/01-2023/08/31) -が提出されました。
本記事ではサマリーをお伝えします。
※記事内では営業収益や経常収益など売上に相当する用語を「売上」として統一しています。その他の用語についても同様です。
※出所:EDINET閲覧(提出)サイト(https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WEEK0010.aspx)
1. 会社情報
最新の有価証券報告書にもとづく旭化学工業株式会社の基本情報および事業内容は以下の通りです。
1.1 基本情報
- 会社名:旭化学工業株式会社
- 住所:愛知県碧南市港南町二丁目8番地14(同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は下記「最寄りの連絡場所」で行っております。)
- 従業員数:514人
1.2 事業内容
3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(旭化学工業株式会社)及び子会社2社(旭日塑料制品(昆山)有限公司及びAsahi Plus Co.,Ltd.)により構成されており、プラスチック製品の成形加工及び樹脂成形用金型の設計製作を主な事業としております。 (略)
出所:EDINET閲覧(提出)サイトより抜粋
著者
株式会社モニクルリサーチ コンテンツ編成本部
記者/物価・外国為替・企業分析担当
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。学生時代は古典文学を専攻。卒業後、株式会社セガゲームス(現セガ)にてゲームプランナーとして勤務したのち、2018年よりWebメディアの編集者として文学・歴史・経済など多様な領域で記事を執筆・編集している。2022年12月より株式会社モニクルリサーチ所属。2024年9月現在は「教養を手短にわかりやすく伝える」ことをモットーに歴史と文学の記事編集を手掛けている。
監修者
2022年に株式会社モニクル傘下の株式会社ナビゲータープラットフォーム(現:株式会社モニクルリサーチ)に入社。第一報として報道されるニュースを深堀りし、読者の方が企業財務や金融に対する知的好奇心を満たしたり、客観的データや事実に基づく判断を身に付けられたりできる内容の記事を積極的に発信している。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆中。
入社以前は、株式会社フィスコにて客員アナリストとして約20社を担当し、アナリストレポートを多数執筆。また、営業担当として、IRツール(アナリストレポート、統合報告書、ESGレポートなど)やバーチャル株主総会サービス、株主優待電子化サービスなどもセールス。加えて、財務アドバイザーとしてM&Aや資金調達を提案したほか、上場企業向けにIR全般にわたるコンサルティングも提供。財務アドバイザリーファームからの業務委託で、数千万~数十億円規模の資金調達支援も多数経験。
株式会社第四銀行(現:株式会社第四北越銀行)、オリックス株式会社でも勤務し、中小・中堅企業向け融資を中心に幅広い金融サービスを営業した。株式会社DZHフィナンシャルリサーチでは、日本株アナリストとして上場企業の決算やM&A、資金調達などのニュースと、それを受けた株価の値動きに関する情報・分析を配信。IPOする企業の事業・財務を分析し、初値の予想などに関するレポートを執筆。ロンドン証券取引所傘下のリフィニティブ向けに、週間・月間レポートで、日本株パートを執筆。経済情報番組「日経CNBC」にて毎月電話出演し、相場や株価の状況も解説していた。