トヨタ、先進安全機能を進化させたプリウスPHVを発売

Vytautas Kielaitis / Shutterstock.com

2017年12月25日、トヨタ自動車(7203)は、プリウスPHVに『S“Safety Plus”』、『S“ナビパッケージ・Safety Plus”』、『A“Utility Plus”』の3つの特別仕様車を設定し、2018年1月18日から発売すると発表した。

今回の3つの特別仕様車には、「インテリジェントクリアランスソナー」を特別装備され、衝突回避支援システム「Toyota Safety Sense P」とあわせることで、“サポカーS”の<ワイド>に相当する仕様を実現している。

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特別仕様車 S“Safety Plus”、S“ナビパッケージ・Safety Plus”は、「Sグレード」をベースに、駐車場などにおけるアクセルペダル踏み間違い時の衝突被害軽減に寄与する先進の安全機能「インテリジェントクリアランスソナー」、スイッチを押すだけで駐車スペースを判断し駐車のアシストを行う「シンプルインテリジェントパーキングアシスト」が特別装備されている。

さらにS“Safety Plus”には、外出先でも短時間で充電可能な急速充電インレット、後退時にバックカメラによる後方映像の画面表示を可能にするナビレディセット4が特別装備され、S“ナビパッケージ・Safety Plus”には、アクセサリーコンセント(AC100V・1500W、ヴィークルパワーコネクター付)、ETC2.0ユニットが特別装備されている。

一方、特別仕様車 A“Utility Plus”は、「インテリジェントクリアランスソナー」、「シンプルインテリジェントパーキングアシスト」が標準装備した「A」をベースに、アクセサリーコンセント(AC100V・1500W、ヴィークルパワーコネクター付)、ETC2.0ユニットが特別装備され利便性が高められている。

ちなみに、“サポカーS<ワイド>”は、対歩行者の自動ブレーキ、ペダルの踏み間違い時の加速抑制装置、車線の逸脱警報装置、ハイビームと. ロービームを自動的に切り替える自動防眩型ライトなどの先進ライトを搭載する先進安全機能を進化させたクルマのこと。官民が連携して普及を進めており、特に高齢運転者に推奨されている。

LIMO編集部

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LIMO編集部は、国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーを中心に構成されています。金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報ををわかりやすくお届けします。