驚異の動体視力でプロ野球に参加する、猫ちゃんの動画がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの@ms_burubeさん。
当ポストは2023年11月8日時点で3万4000件を超えるいいねを集めており「近本光司を超える守備範囲」「動体視力がハンパじゃない」「見ごたえのある試合ですねえ」と多くの反響が寄せられています。記事後半ではペットの入手方法や予算事情についても紹介します。
※投稿された写真は【写真5枚】をご参照ください。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております。
野球中継でテレビに夢中になる猫
「やめて」という一言とともに、投稿主のおたまさんがポストしたのは1本の動画でした。
そこに写っているのは、猫の「金四郎」くんの姿です。金四郎くんが夢中になっているのは、日本シリーズの第2戦「阪神タイガース対オリックス・バファローズ」。
静かに座っていた金四郎くんでしたが……宮城大弥投手が投げると、ボールに向かって瞬時に手を伸ばします。
さらに捕手からの返球まで反応し、せわしなく身動きをとる金四郎くん。タイミングの良い動作と、見事な動体視力に驚かされてしまいます。
休憩しながら「30分」追いかけ続けていた
金四郎くんは、打者の背後で行われているキャッチボールも見逃しません。あまりにも忙しそうな様子がかわいくて、思わず笑みがこぼれてしまいますね。
飼い主さんにボールを追いかけていた時間を尋ねると、「休憩をはさみつつ30分くらいでしょうか」と教えてくれました。その後疲れた金四郎くんは、飼い主さんの膝でスヤスヤと眠ったそうです。
動画は大勢に癒しと笑いを届けたようで、投稿には「宮城の速球についていく猫」「笑ったw」「とても良い守備ですね」など、さまざまなコメントが寄せられました。
猫の「おたま」ちゃんと一緒に暮らす金四郎くん
飼い主さんの当時の心境について聞くと「今年買い替えたテレビなので、壊されないか心配でした」と教えてくれました。
また、金四郎くんの普段の様子については「10歳の中年男性ですが、遊ぶことが大好きで駆け回ってます。そして困るくらいの甘えん坊です」とのこと。
金四郎くんは白猫の「おたま」ちゃんと一緒に暮らしており、Xではかわいい2匹の日常が多数公開されています。気になる方は覗いてみてはいかがでしょうか。
やめて😇 pic.twitter.com/lHIf3MCSzw
— おたまさん (@ms_burube) October 29, 2023
家族同然のペット、買う?保護する?譲ってもらう?
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Vasek Rak/shutterstock.com
それではここから、ペットの入手事情・予算事情について見ていきましょう。
みなさんは、ペットをどのようにお迎えしているでしょうか。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。
「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、希望のペット入手方法についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。
※数値は「現在飼育なし&今後飼育意向あり」の場合
犬の入手方法について
- 無償譲渡を希望する割合:55.5%
- 有償入手を希望する割合:44.5%
アンケート人数:742人
猫の入手方法について
- 無償譲渡を希望する割合:77.1%
- 有償入手を希望する割合:22.9%
アンケート人数:555人
無償譲渡を希望する割合は、猫を飼育希望する人のほうが多いことがわかりました。
次では、ペットをお迎えするのにかかる費用についてご紹介します。
犬を入手するための平均予算上限は約15万円
同調査では、ペットを有償で入手してもよいと答えた人に、その予算についてアンケートを実施しています。
犬の入手予算上限
- 5万円未満まで:13.9%
- 10万円未満まで:30.6%
- 20万円未満まで:30.0%
- 30万円未満まで:17.9%
- 40万円未満まで:2.7%
- 50万円未満まで:4.2%
※2%未満は非表示、アンケート人数:330人
犬の入手予算上限平均=約15万円
猫の入手予算上限
- 5万円未満まで:16.5%
- 10万円未満まで:34.6%
- 20万円未満まで:29.9%
- 30万円未満まで:11.0%
- 40万円未満まで:※2%未満
- 50万円未満まで:7.9%
※2%未満は非表示、アンケート人数:127人
猫の入手予算上限平均=約14万円
ペットを迎える方法や予算は、飼い主によりさまざま
犬と猫をお迎えできる予算の上限の平均は、犬のほうがやや高め、という結果になりました。
家族同然となるペットをお迎えするのに、その方法や予算は飼い主さんによってさまざまです。
その一生を責任もって面倒を見るペット、幸せな迎え方をしたいですね。
参考資料
小野田 裕太