「自宅で見つけた怪文書」がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの@Heehoo_kunさん。
当ポストは2023年10月30日時点で6万件を超えるいいねを集めており「これは…手口(笑)」「こんなかわいい事業計画書は見たことない」」と多くの反響が寄せられています。
記事後半では修学旅行のお小遣いの平均についても紹介します。
※投稿された写真は【写真2枚】をご参照ください。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております。
「お父さんへ、お仕事おつかれさまです…」かわいい怪文書が話題
「帰宅したら怪文書が置かれていた」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。そこに写っているのは「お父さんへ」から始まる1枚の手紙。
手紙の差出人は「@Heehoo_kun」さんの息子さんです。
内容を見ると、翌日に修学旅行を控えていることがわかりますね。息子さんはお母さんからもらった金額を記したうえで「お父さんからもいくらかいただけるとうれしいです」と、お小遣いをおねだりしています。
控えめなお願いの表現や、カービィのイラストとセリフなど、心をくすぐるポイントが盛りだくさんの怪文書です。文末の「ぜひとも よろしくおねがいしますぽよ」も強く印象に残りますね。
息子に1万円のお小遣いを渡した
投稿主の「@Heehoo_kun」さんに詳しいお話をうかがいました。
――お子様の普段の性格をお聞きしてもよろしいでしょうか。
人生が楽しいようで、前向きで明るい子だと思います。
――この置き手紙を見た時の心境をお教えください。
事前にテーブルの上を確認して欲しいという連絡が携帯にあったので、何が置いてあるのか気になりながら帰宅しました。上手にものを頼むと感心しました。
――その後、お子様とはどのようなお話をしたのでしょうか。
翌日が修学旅行の出発だったので、朝に「おはよう」の挨拶と、お金を置いておいたことなどくらいしか話していません。お礼は直接言われました。
――修学旅行でのお金はいくら渡すことにしたのか、お聞きすることは可能でしょうか。
9000円を最低ラインに設定と思ったので、1万円です。
息子さんのお願いに、Xユーザーからはさまざまな意見
なんともほほえましい「怪文書」が投稿されると、Xユーザーからは多様な意見が寄せられました。
ポストには「かわいい怪文書」「絶妙な値段設定が天才的」と心をくすぐられた人からのコメントが続出。
ほかにも「9000円なのはお札9枚にして、使いやすくしたのかなと邪推」「私なら1万1000円渡して2万にしたくなっちゃう」「1000円あげて1万にするか、1万あげるか難しい」といった意見も寄せられ、ポストは賑わいを見せています。
帰宅したら怪文書が置かれていた pic.twitter.com/x27N70LZxR
— (っ╹◡╹c) (@Heehoo_kun) October 24, 2023
修学旅行の「小遣い上限」平均額について
修学旅行を控えた息子さんは、心をくすぐる手紙で大きな反響を呼びました。ここからは、修学旅行のお小遣い事情についての情報を見ていきましょう。
『2022(令和4)年度 修学旅行の実施状況並びに「学びの集大成を図る修学旅行」 の取組について』という調査研究報告では、.関東地区5県、東海地区3県、近畿地区2府3県の公立中学校を対象に修学旅行についての調査をおこない、結果を公表しています。
それによると、2022(令和4)年の「小遣い上限の平均額」は、関東1万3551円、東海1万2327円、近畿9308円という結果が明らかになっています。
素敵な日常ポストを多数投稿されています
いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「息子さんが書いた怪文書」を紹介しました。
投稿主の「@Heehoo_kun」さんは、今回ご紹介した写真のほかにも、Xで素敵な日常ポストを多数投稿されています。
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
参考資料
LIMO編集部