天井から逆さまに生えているかのような、猫さんの姿がX(旧Twitter)で注目を集めています。
投稿したのは、X(旧Twitter)ユーザーの「@NEKOLAND13」さん。
当ポストには2023年10月27日時点で1万6000件を超えるいいねが集まり「忍者のよう」「よくある(笑)」「忍者龍剣伝」「見つけたときに変な声が出る参上ですねww」といったコメントが寄せられるなど話題となっています。
また後半では、犬猫の不妊・去勢手術の費用や実施率についてもご紹介します。
※ポストの画像は【写真4枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
天井からヒョッコリ参上!真ん丸おめめが可愛い猫さん
「猫いないなぁ〜と探してたら『待たせたな!』的なノリで天井から生えてきた」というコメントとともに投稿されたのは1枚の写真でした。
そこに写っているのは1匹の猫ちゃん。ラガマフィンの女の子「エマ」ちゃんです。エマちゃんは戸の上部から「ヒョッコリ」と顔を出しながら、ジーッと視線を送っていますね。
まるで天井から生えてきたかのような格好ですが、向こう側の戸の上部にはキャットウォークが複数設置されており、エマちゃんはその間から顔を出していたようです。
「どうしたの?呼んだ~?」のようにキョトンとした面持ちも愛らしくて、思わず笑みがこぼれてしまいますね。
「忍者みたい」の声が続出!
エマちゃんの愛らしさとユーモアあふれる一コマは、Xを通して大勢の心を癒したようです。投稿には「忍者のようw」「変な声が出そうな参上の仕方です(笑)」「忍者龍剣伝」など、忍者を連想したという声が続出。
ほかにも「おい!俺だ!!助けに来たぞ」「よう大将、やってる?」とエマちゃんのセリフを想像する人からの声も寄せられています。
それらに対して投稿主さんは「曲者~!!」「絶対いるだろうなと思って探してたので、鼻で吹いてしまいました(笑)」といった返信をされるなど、ポストの返信欄は大いに盛り上がりを見せています。
猫いないなぁ〜と探してたら『待たせたな!』的なノリで天井から生えてきた pic.twitter.com/YgOSj0jF9N
— ネコランド (@NEKOLAND13) October 27, 2023
イタズラっ子で、お転婆な一面もかわいい!
投稿主さんにお話をうかがいました。
――普段はどのような子ですか?
イタズラが大好きで、家中走り回ったり物を落としたりとお転婆ですが、愛嬌もある子です。
――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?
エマは、狭い所に潜り込んでわたし達を困らせたり、テレビの上に登ったりと、クセだらけですね(笑)。
――自慢のポイントは何ですか?
長毛の猫3ニャンをモフモフして毎日癒されています(笑)。
以上、忍者のような猫ちゃんでした。
ペットの不妊・去勢手術の実施率は?どのくらいの費用がかかる?
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sido kagawa/shutterstock.com
さて、ペットを飼ったばかりの人や、これから飼いたいと思っている人にとって、重要な関心事項が「不妊・去勢手術」という人もいるかと思います。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。
「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、犬猫の不妊・去勢手術の実施状況についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。
8割近い犬猫が不妊・去勢手術を受けている
現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無
集計ベース:現在犬猫各飼育者
※猫の場合、外猫(野良猫、地域猫)は除く、アンケート人数806
- 不妊・去勢の手術を受けている :77.9%
- わからない:5.7%
- 手術を受けていない:16.4%
調査の結果、約8割の飼い主が、不妊・去勢手術を行っていることがわかりました。
不妊・去勢手術の費用は犬と猫で5000円の差
続いて、不妊・去勢手術の全国平均額を見ていきましょう。
日本獣医師会が2021年に実施した調査「家庭飼育動物(犬・猫)の診療料金実態調査結果(令和3年度)」によると、不妊手術診療料⾦中央値は以下のような結果になりました。
- <不妊手術> 猫去勢:1万2500円(中央値)
- <不妊手術> 犬去勢:1万7500円(中央値)
個体差や地域差もありますが、全国平均の中央値で比較すると、猫の手術費用は1万台前半、犬の手術費用は1万円台後半となりました。
不妊・去勢手術は、飼い主が責任をもって考えよう
犬や猫に、子供を産ませるつもりがない場合、また、もし生まれてきても、その小さな命に責任が持てない場合は、飼い主が不妊・去勢手術をすることが大切です。
また、子供が生まれたものの、もし飼うことができない場合は、新しい飼い主さんを見つけるなど、最後までその命に責任をもちましょう。
命ある動物の一生について、その面倒をみる覚悟が必要ですね。
参考資料
LIMO編集部