一風変わった「子どものいたずら防止方法」がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの@nijinoyatuさん。
当ポストは2023年10月30日時点で6万9000件を超えるいいねを集めており、「守護神爆誕」「新たな使い方」「心なしかカネゴンもイキイキとしているように見える」と多くの反響が寄せられています。
※投稿写真は【写真2枚】をご参照ください。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております。
1. 息子さんがコンセントに寄り付かなくなった理由
「息子、何故かカネゴンが苦手みたいで息子がイタズラしたがるコンセントの前にいてもらってたら全然寄り付かなくなった。ありがとうカネゴン」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
そこに収められていたのは、「ウルトラシリーズ」に登場する架空の怪獣「カネゴン」のフィギュア。カネゴンはコンセントの前に立ち、まるでコンセントを守っているかのようです。
たしかにカネゴンの大きな口とにょきっと飛び出た目は少々不気味ですが、置くだけでいたずら防止効果があったとはなんともかわいらしいエピソードです。カネゴンもどこか誇らしげな表情を浮かべていますね。
しかしどうやら、カネゴン効果はそれほど長くは続かなかったようです。
2. すぐに克服してしまった
この投稿から5日後、@nijinoyatuさんのXアカウントに「克服しちゃった」とのコメントとともに衝撃的な写真が投稿されました。
そう、息子さんはたった5日でカネゴンの恐ろしさを克服してしまったのです。カネゴンは逆さまに持ち上げられ、完全敗北した様子。これではコンセントを守り切れそうにありません。
怖くて近寄ることもできなかったものにたった数日で慣れてしまうとは、子どもの成長の早さには驚かされますね。
3. 好きなキャラクターはアンパンマン
大きな話題を呼んだ「子どものいたずら防止方法」。
投稿主の@nijinoyatuさんに息子さんがコンセントの前でどのようないたずらをしていたのか聞いてみると、「コンセントの穴が気になるようで指でコネコネしてみたり、刺さっているものを抜いたりします。 カバーをつけたいのですが規格外に大きかったり突出したプラグだとどんなカバーをつけていいのかわからず困っていました」とのこと。
そんなときに救世主として現れたのがカネゴンでしたが、結局カネゴンの効力は5日で切れることに。今後はいたずら防止の新たな対策が必要になりそうですね。
ちなみにカネゴンは苦手な息子さんですが、唯一認識している好きなキャラクターはアンパンマンとのこと。
まだカネゴンを怖がっていたころは、唯一言える言葉である「アンパン」を遠くからカネゴンに投げかけて友好を深めようとしていたんだとか。
そんなリアクションも含めてとってもかわいい息子さんでした。
息子、何故かカネゴンが苦手みたいで息子がイタズラしたがるコンセントの前にいてもらってたら全然寄り付かなくなった。
— 原田サブちあき (@nijinoyatu) October 24, 2023
ありがとうカネゴン。 pic.twitter.com/TBGap1e8fb
4. 苦労も子どもの成長の証
いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「子どものいたずら防止方法」を紹介しました。
大活躍するかと思われたカネゴンのフィギュアは、たった数日で役目を終えてしまうことになりました。
また新たな対策を考える必要が出てきましたが、そんな苦労も子どもの成長の証と思えば愛おしく感じられそうですね。
参考資料
小野田 裕太