おかっぱヘアが愛らしい子猫さんの「2年後のヘアスタイル」がX(旧Twitter)で注目を集めています。
投稿したのは、X(旧Twitter)ユーザーの「@Saeroyi_cat」さん。
当ポストには2023年10月25日時点で2万7000件を超えるいいねが集まり「髪色が変わった」「毛量の変化」「カーブから直線パッツンに!!」「給料全部ヘアケアに使った!?」といったコメントが寄せられるなど話題となっています。
また後半では、犬猫のおやつ代についても紹介します。
※ポストの画像は【写真4枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
前髪柄がトレードマークの猫ちゃんがXで話題
「やっぱり髪型変わった??」というコメントとともに投稿されたのは1枚の画像でした。Xで話題になっているのは、猫の男の子「セロイ」くん。画像には、子猫時代と成長後のセロイくんが写っています。
子猫時代のセロイくんは、全体的に小さな身体が印象的。特徴的な前髪柄は頭に沿ってカーブを描いていて、愛らしいマッシュルームカットのような見た目をしています。
2歳を迎えたセロイくんはというと……?前髪柄は、子猫時代と比較するとまっすぐ切り揃ったような印象に。ふわふわしていた被毛はツヤ感が増して、色味も濃くなったように見えます。
今では「おもちゃ遊びが大好き」なわんぱくボーイに成長を遂げたというセロイくん。「給料」と描かれたおもちゃを持って嬉しそうにする様子からも、セロイくんの成長ぶりが伝わって来てホッコリしますね。
「マッシュルームからパッツン」「給料袋が気になる」たくさんの反響
セロイくんのビフォーアフターは大勢の心を掴んだようで、投稿には2万件を超えるいいねが寄せられました。
引用ポスト欄には「前髪ある!?なにこれカワイイ」と驚く人や「子猫の頃はちょっと丸みがあるね、可愛いw」「毛量の変化……」と癒された人たちからの声が続出。
ほかにも「給料が入って美容院に行かれたんですね!!(笑)」と笑いがこぼれたという声も寄せられ、ポストは賑わいを見せています。
やっぱり髪型変わった?? pic.twitter.com/5p22olDJsm
— パッツン前髪のセロイ (@Saeroyi_cat) October 24, 2023
飼い主さんとセロイくんの出会いは、参加している保護猫シェルター
投稿主さんにお話をうかがいました。
――出会いのエピソードを教えてください。
わたしが参加している保護猫シェルターに、生まれてすぐのセロイが保護されてきました。あまりにも可愛くて、家族になってもらいました。
――普段はどのような子ですか?
普段は、食いしん坊で遊びが大好きです。投げたおもちゃを持って帰ってきます。
――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?
新しいおもちゃは手放したくないみたいです。大興奮でおもちゃを持って、ウーウー唸りながら威嚇してきます。
――自慢のポイントは何ですか?
パッツン前髪の柄です。
以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。
1カ月間の犬猫に関するおやつ代総額ってどれぐらい?
さて、かわいいペットには、ごはん以外にもあげたくなるものがありますよね。そう、「おやつ」です。犬や猫には、1カ月でどのくらいの「おやつ代」をかけているのでしょうか。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。
「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」の結果から、犬および猫に関する1カ月のおやつ支出総額をご紹介します。
集計ベース:
【猫】猫飼育者(外猫含む)で、ペットフード使用者。うち、猫飼育者は銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く
【犬】ペットフード使用かつ銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く
1カ月間の市販の猫おやつ用キャットフード支出額
市販の猫おやつ用キャットフード支出総額
- 平均支出金額:1851円
- 中央値:1000円
市販の猫おやつ用キャットフード支出総額「猫1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:1356円
- 中央値:1000円
市販の猫おやつ用キャットフード支出総額「猫複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:2520円
- 中央値:1250円
1カ月間の市販の犬おやつ用ドッグフード支出額
市販の犬おやつ用ドッグフード支出総額
- 平均支出金額:1682円
- 中央値:1000円
市販の犬おやつ用ドッグフード支出総額「犬1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:1615円
- 中央値:1000円
市販の犬おやつ用ドッグフード支出総額「犬複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:2065円
- 中央値:1000円
犬と猫、どちらも1カ月のおやつ代の中央値は約1000円であることがわかります。
次は、正しいペットフードの保存方法について紹介します。
ペットフードの正しい保存方法を守りましょう
ペットのおやつは、飼い主にとっても与える楽しみがあります。
しかし、その保存方法を誤ると、ペットの体調悪化につながりかねません。
環境省では「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」で、ペットフードの種類別に、その使用期限の目安を紹介しています。※ペットフードの水分量は、ペットフード安全法に基づき、「成分」の欄に記載されています。
ドライフード(水分10%程度以下)、ソフトドライフード(水分10~30%程度)
袋をしっかり閉じて、直射日光が当たらない、温度・湿度が低い場所で保存
- 使用期限の目安:開封後約1カ月
セミモイストフード(水分25~35%程度)
袋をしっかり閉じて、冷蔵庫で保存
- 使用期限の目安:開封後2週間程度
ウェットフード(水分75%程度)
開封したらすぐに与える
- 使用期限の目安:開封約1日
いかがでしょうか。開封後1日で与え切らなければならないフードもあるなど、ペットフードの管理には、飼い主の慎重な姿勢が求められそうです。
おやつは正しく与えて、ペットとよりよい関係を築くためのきっかけにしてみてください。



