11月も近づいてきて、秋らしくなってきました。「そろそろ秋冬用のブーツが欲しい」とお考えの方も多いでしょう。

プチプラファッションブランドのしまむらでも、ブーツの販売をスタートしています。スニーカーとブーツの機能を1つにした「ショートブーツ」など、優秀なものがそろっています。

価格はどれも2970円(税込)です。この記事では、しまむらの新作ブーツの中から、特に素敵なものを3つ厳選してご紹介していきます。

※今回ご紹介する商品の情報は執筆時点のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

1. おしゃれなのにスニーカーみたいに履けるのが魅力ポイントです! 中綿入りの「ショートブーツ」

中綿入りのふっくらとした見た目がかわいらしい「ショートブーツ」です。中綿入りなので、寒い日でも、足元をあたたかくしておくことができます。

しっかりとした底がついています。接地面から4cm×4時間の防水設計のアイテムです。

かわいらしいブーツの見た目で、スニーカーレベルの機能がついています。ブーツとスニーカーの良いとこどりをしたようなアイテムです。

カラーは、ホワイト・ブラック・ベージュの3色があります。どのカラーも素敵なので、色違いでそろえてみてもいいかもしれません。

履き口の紐をきゅっと絞って、足にフィットさせることができるのも魅力的なポイントです。

1.1 情報まとめ

  • 商品名:レディース ショートブーツ(Omi)
  • 価格:税別2700円(税込 2970円)
  • カラー:オフホワイト・ブラック・ベージュ
  • サイズ:M・L・LL
  • 注文期間:2023年10月22日(日)9時00分~2023年10月28日(土) 23時00分

2. ヒールの高さは7cm! 華奢なリボンベルトがかわいい「レディースブーツ」

華奢なリボンベルトがかわいらしい「レディースブーツ」です。リボンの先には金具もついています。全体的に品がある、大人かわいいアイテムです。

カラーは、オフホワイトとブラックがあります。ヒールの高さは7cmあります。踵が少し高くなっているプラットフォームデザインなので、ヒールが高くても歩きやすいです。

おしゃれなデザインのブーツながら、ソール部分はしっかりとしています。雨の日も足取り軽く歩くことができるでしょう。

2.1 情報まとめ

  • 商品名:レディースブーツ(maki)
  • 価格:税別2700円(税込 2970円)
  • カラー:オフホワイト・ブラック
  • サイズ:M・L・LL
  • 注文期間:2023年10月22日(日)9時00分~

3. どんなコーデにも合わせやすい! 防水・防滑機能付きで使いやすい「サイドゴアブーツ」

サイドゴアのデザインがおしゃれな「サイドゴアブーツ」です。主張しすぎないデザインのブーツなので、どんなコーデにも合わせやすいです。

キレイ目のスカートにも、カジュアルなパンツコーデにもマッチしそうです。デイリーに活用することができるでしょう。

しっかりとしたソールがついています。防水・防滑機能付きです。防水は、接地面から4cm×4時間機能する仕様となっています。これからの季節にぴったりです。

3.1 情報まとめ

  • 商品名:レディース サイドゴアブーツ(Omi)
  • 価格:税別2700円(税込 2970円)
  • カラー:ダークブラウン
  • サイズ:M・L・LL
  • 注文期間:2023年10月22日(日)9時00分~2023年10月28日(土)23時00分

4. しまむらのブーツはどれも素敵! 3つ購入しても1万円未満です

しまむらで販売されている、新作ブーツを3種類ご紹介してきました。スニーカーのように使えるブーツや、リボンベルトがおしゃれなものなど、素敵なものがそろっています。

どれも2970円(税込)なので、3種類を集めても1万円でおつりがきてしまいます。複数種類集めておけば、秋冬コーデの幅を広げてくれることでしょう。

ブーツをお探しの方は、しまむらでチェックをしてみてもいいかもしれませんね。

5. 【ご参考】しまむらの業績情報

しまむらは2023年10月23日、10月度売上速報を発表しました。全店売上高は前年同月比▲1.7%、既存店売上高は同▲1.4%と、全店・既存店ともに売上高が減少しました。

月度後半に朝晩の気温が低下したことで、秋物や初冬物、気温の影響が小さい通季物が売上を伸ばしたと説明しています。冬物のアウター衣料や肌着、寝具や服飾雑貨は、気温が高くなったことで鈍い動き出しとなりました。

また、しまむらは2023年10月2日に2024年2月期第2四半期の業績を発表しました。

  • 売上高:3168億3800万円(前年同期比+5.1%増)
  • 営業利益:301億7300万円(同+4.3%増)
  • 経常利益:307億2500万円(同+3.5%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益:209億5400万円(同+1.6%増)

主力のしまむら事業では、品揃えの拡充や高価格帯の拡大、さらに、冷感素材を使用したシリーズの拡大などで好調となりました。

また、チラシや動画CMのWEB配信を拡大、インフルエンサーや有名タレントを起用した集客力向上で売上増加に効果的だったと解説しています。

今回ご紹介したラインアップもしまむらの販売拡大戦略の一環で打ち出されているものと考えられます。今後の業績動向に注目です。

参考資料

小西 未来