立つ飼い主さんに渾身のジャンプでしがみつく、猫ちゃんの可愛い甘えぶりがX(旧Twitter)で注目を集めています。
投稿したのは、X(旧Twitter)ユーザーの「@00shitemita」さん。
当ポストには2023年10月12日時点で1900件を超えるいいねが集まり「しがみついた後の目から『大好き』の強い意志を感じる」「羨ましすぎて眠れない」といったコメントが寄せられるなど話題となっています。
また後半では、ペットのおやつ代についてご紹介します。
※ポストの画像は【写真6枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
立っている飼い主さんに甘えたい!ジャンプで甘えに行く猫ちゃん
「抱っこして欲しいシイタケ。携帯片手でうまく掴めない僕。しがみつくシイタケ。」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画でした。
動画の冒頭には、立っている飼い主さんの前に座る1匹の猫「シイタケ」くんが写っています。シイタケくんは飼い主さんの前で、忙しそうにウロウロ。
視線を送りながら左右に動き、飼い主さんの方へと狙いを定めているようです。
そして飼い主さんの真ん前にポジショニングしたシイタケくんは、次の瞬間、勢いをつけて大きくジャンプ!
両手を左右に広げて飛びつく姿は躍動感にあふれていて、まさに「渾身のジャンプ」といった具合です。
抱っこされるのを待つのではなく、自ら抱っこされにいくシイタケくん。飼い主さんが立っていてもお構いなしといった具合で「グイグイ甘える姿」がなんとも愛らしいですね……!
しがみついたあとの表情がたまらない
見事に飼い主さんの身体へ飛びついたシイタケくん。両手を広げたままの状態で、飼い主さんに「ガッシリ」と掴まっています。
さらにシイタケくんは、お顔を密着させながら、まん丸の瞳で飼い主さんを見つめ続けました。飼い主さんへの「大好き」が手に取るように伝わってくる光景に、自然と心が温まりますね。
そんなワンシーンは大勢の心を癒したようで、投稿には「たまらない……」「かわいい、やられちゃいますね(笑)」「しがみついた後の目から『大好き』という強い意志が伝わります」といった感想が多数寄せられました。
#過去に伸びた1枚を載せてまた伸びるのかチャレンジ
— ノビター(動物と暮らすサラリーマン) (@00shitemita) September 25, 2023
抱っこして欲しいシイタケ。
携帯片手でうまく掴めない僕。
しがみつくシイタケ。 pic.twitter.com/UIMPwdno8p
寝る時も「飼い主さんと一緒」が大好きなシイタケくん!
投稿主さんにお話をうかがいました。
――普段はどのような子ですか?
シイタケ(キジトラ)は、とにかく優しいです。寝る時は必ず僕と一緒に寝ます。
――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?
朝も夜もとにかく顔をスリスリしてくれます。すごく嬉しいけれど、顔が毛だらけになります。
――自慢のポイントは何ですか?
シイタケは、手を出すとペロペロと舐めて整えてくれます(顔を舐められる時は痛い)。
――その他、記事の読者の方にアピールしたいポイントはございますか?
うちにいる動物たちは、みんな美味しそうな名前です。ちなみに以前は、チキン(文鳥)、うどん(白文鳥)を飼っていました。
以上、SNSで話題のジャンプが得意な甘えん坊猫ちゃんでした。
1カ月間の犬猫に関するおやつ代総額ってどれぐらい?
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Lapina/shutterstock.com
さて、かわいいペットには、ごはん以外にもあげたくなるものがありますよね。そう、「おやつ」です。犬や猫には、1カ月でどのくらいの「おやつ代」をかけているのでしょうか。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図ったりするため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。
「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」の結果から、犬および猫に関する1カ月のおやつ支出総額をご紹介します。
集計ベース:
【猫】猫飼育者(外猫含む)で、ペットフード使用者。うち、猫飼育者は銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く
【犬】ペットフード使用かつ銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く
1カ月間の市販の猫おやつ用キャットフード支出額
市販の猫おやつ用キャットフード支出総額
- 平均支出金額:1851円
- 中央値:1000円
市販の猫おやつ用キャットフード支出総額「猫1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:1356円
- 中央値:1000円
市販の猫おやつ用キャットフード支出総額「猫複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:2520円
- 中央値:1250円
1カ月間の市販の犬おやつ用ドッグフード支出額
市販の犬おやつ用ドッグフード支出総額
- 平均支出金額:1682円
- 中央値:1000円
市販の犬おやつ用ドッグフード支出総額「犬1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:1615円
- 中央値:1000円
市販の犬おやつ用ドッグフード支出総額「犬複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:2065円
- 中央値:1000円
犬と猫、どちらも1カ月のおやつ代の中央値は約1000円であることがわかります。
次では、正しいペットフードの保存方法について紹介します。
ペットフードの正しい保存方法を守りましょう
ペットのおやつは、飼い主にとっても与える楽しみがあります。
しかし、その保存方法を誤ると、ペットの体調悪化につながりかねません。
環境省では「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」で、ペットフードの種類別に、その使用期限の目安を紹介しています。※ペットフードの水分量は、ペットフード安全法に基づき、「成分」の欄に記載されています。
ドライフード(水分10%程度以下)、ソフトドライフード(水分10~30%程度)
袋をしっかり閉じて、直射日光が当たらない、温度・湿度が低い場所で保存
- 使用期限の目安:開封後約1カ月
セミモイストフード(水分25~35%程度)
袋をしっかり閉じて、冷蔵庫で保存
- 使用期限の目安:開封後2週間程度
ウェットフード(水分75%程度)
開封したらすぐに与える
- 使用期限の目安:開封約1日
いかがでしょうか。開封後1日で与え切らなければならないフードもあるなど、ペットフードの管理には、飼い主の慎重な姿勢が求められそうです。
おやつは正しく与えて、ペットとよりよい関係を築くためのきっかけにしてみてください。
参考資料
長島 迪子