先住猫ちゃんと、新たに家族の一員となった保護子猫ちゃんの「4カ月後」の姿がX(旧Twitter)で注目を集めています。
投稿したのは、X(旧Twitter)ユーザーの「@00shitemita」さん。
当ポストには2023年10月11日時点で660件を超えるいいねが集まり「尊い」「大きくなったね」といったコメントが寄せられるなど話題となっています。
また後半では、犬猫に関する支出についてご紹介します。
※ポストの画像は【写真4枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
先住猫の「シイタケ」くんと、家族の一員となった「コンブ」くん
「これがこうなりました。」というコメントとともに投稿されたのは2枚の写真でした。
写っているのは2匹の猫ちゃん。キジトラ柄の先住猫「シイタケ」くんと、黒猫の「コンブ」くん。コンブくんは元保護猫で、2023年6月に投稿者さんご家族の一員になりました。
1枚目の写真には、シイタケくんのお腹にくっついてくつろぐコンブくんの姿があります。お迎え当初の写真のようで、小さな身体とあどけない表情が印象的ですね。
シイタケくんは「優しい性格」の持ち主だといいます。小さなコンブくんに対して寄り添う姿はまるでお母さんのよう。
そして2枚目の写真には、2匹の現在の姿がおさめられていました。揃ってクッションの上でくつろぐ2匹。コンブくんの身体は一回り大きくなったように感じられ、すくすくと成長していることがうかがえます。
そんなコンブくんのすぐそばで、落ち着いた雰囲気で横になるシイタケくん。2匹で「どうしたの?」と言っているかのような光景にホッコリしますね。
シイタケくんとコンブくんの仲良しぶりが伝わる、ほほえましい写真は大勢の心を掴んだようです。
投稿には「尊い」「大きくなったね~」といったコメントのほか、たくさんのいいねが寄せられました。
おうちには、2匹のほかに「モズク」ちゃんという、先住猫の女の子も一緒に暮らしています。Xでは、そんな3匹の仲の良さが伝わる姿や、日々のびのびと成長していく様子がたくさん掲載されています。
これがこうなりました。 pic.twitter.com/332tq2dAsn
— ノビター(動物と暮らすサラリーマン) (@00shitemita) October 5, 2023
シイタケくんが寝る時は「飼い主さんと一緒」!
投稿主さんにお話をうかがいました。
――普段はどのような子ですか?
シイタケ(キジトラ)は、とにかく優しいです。寝る時は必ず僕と一緒に寝ます。
――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?
朝も夜もとにかく顔をスリスリしてくれます。すごく嬉しいけれど、顔が毛だらけになります。
――自慢のポイントは何ですか?
シイタケは、手を出すとペロペロと舐めて整えてくれます(顔を舐められる時は痛い)。
――その他、記事の読者の方にアピールしたいポイントはございますか?
うちにいる動物たちは、みんな美味しそうな名前です。ちなみに以前は、チキン(文鳥)、うどん(白文鳥)を飼っていました。
以上、SNSで話題の猫ちゃんたちを紹介しました。
犬猫に関する1カ月間の支出の総額ってどれぐらい?
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Piotr Braniewski/shutterstock.com
さて、ペットを飼うには、医療費、ペットフード費などが必要になります。犬や猫を飼育するため、1カ月でどのくらいの費用がかかっているのでしょうか。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図ったりするため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。
「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」の結果から、犬および猫に関する1カ月の支出総額と、フード支出総額をご紹介します。
集計ベース:
【猫】猫飼育者(外猫含む)で、ペットフード使用者。うち、猫飼育者は銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く
【犬】ペットフード使用かつ銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く
猫に関する1カ月間の支出総額
猫に関する支出総額 ※医療費含む
- 平均支出金額:9341円
- 中央値:6000円
猫に関する支出総額「猫1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:7286円
- 中央値:5000円
猫に関する支出総額「猫複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:1万3641円
- 中央値:1万円
犬に関する1カ月間の支出総額
犬に関する支出総額 ※医療費含む
- 平均支出金額:1万5165円
- 中央値:1万1000円
犬に関する支出総額「犬1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:1万3904円
- 中央値:1万500円
犬に関する支出総額「犬複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:2万2623円
- 中央値:1万7000円
犬と猫を比較すると、犬に関する支出のほうが、かなり高いことがわかります。
続いて、フードについての1カ月の支出も見ていきましょう。
犬猫に関するフードの1カ月間支出総額ってどれぐらい?
主食となる「フード」に関する支出です。
大切なペットの「ごはん」の費用、いったいいくらぐらいかけているのか、気になりますね。
猫、犬の順番でご紹介します。
市販の猫主食用キャットフード1カ月間の支出総額
市販の猫主食用キャットフード支出総額
- 平均支出金額:3709円
- 中央値:3000円
市販の猫主食用キャットフード支出総額「猫1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:2877円
- 中央値:2000円
市販の猫主食用キャットフード支出総額「猫複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:5387円
- 中央値:4000円
市販の犬主食用ドッグフード1カ月間の支出総額
市販の犬主食用ドッグフード支出総額
- 平均支出金額:3914円
- 中央値:3000円
市販の犬主食用ドッグフード支出総額「犬1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:3642円
- 中央値:3000円
市販の犬主食用ドッグフード支出総額「犬複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:5505円
- 中央値:4000円
犬と猫を比較すると、意外にもあまり差がなく、また猫のほうが支出が多い項目もあることがわかります。
1カ月の平均支出総額は犬のほうが高いが、フードにかける金額の割合は猫のほうが高め
いかがでしょうか。
犬と猫の個体差もあるため、医療費を含めた支出の総額は犬が高いですが、こと「ごはん」については、猫の飼い主さんのほうがお金をかける傾向にあるようです。
また、犬種、猫種によっても違いが出てきそうですね。
参考資料
長島 迪子