コツ その2「花ガラ摘みをおこなう」
パンジー・ビオラは次々に花を咲かせる一年草です。秋や冬は、春のように次々と花を咲かせる状況にはなりませんが、それでも枯れた花は定期的に摘み取るようにしましょう。
枯れた花をそのままにしておくと、他の葉や花にくっついたり、腐ったりすることがあるので、病気予防のためにも早めに摘み取ります。種ができないようにすることで、株の消耗も防げます。
コツ その3「適切な施肥をおこなう」
パンジー・ビオラは長期間開花する植物です。そのため、植え付け時には元肥入りの培養土などを使用して育てるようにします。元肥が入っていない場合は、土に加えてから苗を植え付けるようにしましょう。
冬の間は、まだ生育が盛んではないので液肥の必要はありません。春が近づき成長が活発になれば、即効性のある液体肥料などを与えます。肥料は適切な量を与えることが大切です。決められた量を守って与えましょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。