飼い主さんとは「生後2週間頃」に出会ったというマオくん

投稿主さんにお話をうかがいました。

――出会いのエピソードを教えてください。

生後2週間頃に出会いました。

時折雨が降る日に人通りの少ない場所に捨てられていました。第一発見者の方はお迎えすることが難しかったので、我が家に迎え入れました。

――普段はどのような子ですか?

マオはとにかくやんちゃで、標的を見つけては大はしゃぎしています。

普段はとても甘えん坊です。移動するとついて回ったり、側で寝ていたりします。賢い一面もあり、お手やハイタッチなどを披露してくれます。

――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?

気が抜けているときに、口を半開きにして舌を出しています。

――自慢のポイントは何ですか?

とにかく可愛いです。何気ない姿、全てが愛おしいです。

以上、SNSで話題の猫ちゃんをご紹介しました。

ペットとの出会いはどんな場所?

ANURAK PONGPATIMET/shutterstock.com

それではここから、ペットの入手事情・予算事情について見てきましょう。

みなさんは、ペットをどのようにお迎えしているでしょうか。

一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。

「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、希望のペット入手方法についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。

※数値は「 現在飼育なし&今後飼育意向あり」の場合

犬の入手方法について

  • 無償譲渡を希望する割合:55.5%
  • 有償入手を希望する割合:44.5%

※アンケート数742

猫の入手方法について

  • 無償譲渡を希望する割合:77.1%
  • 有償入手を希望する割合:22.9%

※アンケート数555

無償譲渡を希望する割合は、猫を飼育希望する人のほうが多いことがわかりました。

次では、ペットをお迎えするのにかかる費用についてご紹介します。