秋は新米・サンマ・栗・かぼちゃ・キノコ類がたくさん採れる季節です。

カフェや居酒屋に出かけて、料理人に美味しく調理してもらった料理を食べに行く方もいるでしょう。

しかし外食しすぎると、食費がかさんで家計を圧迫しやすいのも事実。周りの人はいくらくらいを外食費に充てているのでしょうか。

今回は、家計調査の結果をもとに地方ごとの外食費の違いを解説します。

秋のグルメ探訪の参考に、関西と関東で見た目や味が異なる料理も紹介しているので、ぜひ最後まで読んでみてください。

関西関東など「地方ごと」の外食費の違いはどのくらい?家計調査の結果から

家庭の外食費は、地方ごとにどのくらい違いがあるのでしょうか。

都市部と地方では物価の差がありますから、なんとなく関東や関西は高そうな印象を抱きます。

下記の表をもとに、家計調査の結果を確認してみましょう。1年間の外食費の合計金額だけでなく、和食や洋食などジャンルごとの費用も掲載しています。

※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。

外食費の合計を見てみると、全国平均よりも多いのが関東と東海、全国平均と同じくらいなのは関西であることがうかがえます。

三大都市の名古屋市と大阪市があり、どちらも大都市圏を形成しているのにも関わらず、外食費2位の東海と3位の関西の間におよそ1万8000円もの差があるのも興味深いですね。