9月になりましたが、暑い日が続きます。せめて秋を感じさせる雑貨を身近に置いて、秋らしさを味わいたいものです。

100円ショップのキャンドゥでも、秋らしい雑貨の販売をスタートしています。なかでも、落ち葉のようなシールは、公式X(旧Twitter)で5万ビューを達成するなど、注目を集めています。

落ち葉をそのままシールにしたようなおしゃれなアイテムです。栞として本に挟んで、読書の秋を堪能してみてもいいかもしれません。

この記事で、【写真8枚】とともに魅力をご紹介していきます。

※今回ご紹介する商品の情報は記事執筆時点のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

【キャンドゥ】一足先に秋を楽しめそうなのが魅力ポイントです! 秋のいろどりフレークシール

こちらは落ち葉をそのままフレークシールにしたような「フレークシール 秋のいろどり」です。30枚も入っています。

いちょうやドングリといった秋のいろどりがそのままシールになっています。全6柄が5枚ずつ入っています。

1つあたりのサイズは、3.3cmから5cmとなっています。手帳やノートを彩ったり、手紙の封をするのに使ったりできるアイテムです。

手帳や文庫本に挟んで栞として使ってもいいかもしれません。マスコットやフィギュアの下に敷き詰めて、写真撮影小物として活用してみても良さそうです。

『フレークシール 秋のいろどり』の情報まとめ

  • 商品名:フレークシール 秋のいろどり
  • 価格:110円(税込)
  • 本体サイズ:カエデ/4.9 cm×5cm、ウリカエデ/5 cm×4.7cm、マツボックリ/4.9 cm×4.4cm、シラカバ/5 cm×4.5cm、イチョウ/4.6 cm×5cm、ドングリ/3.3 cm×3.2cm
  • 材質:パルプ
  • 重量:30枚

【キャンドゥ】壁に貼り付けてもおしゃれ! 秋のいろどりコレクションシール

かえでやいちょうの木をシールにした「コレクションシール 秋のいろどり」です。見ているだけで秋が来たような気分を味わえます。

大きな木がおしゃれです。壁などに貼り付けて、秋らしいインテリア飾りとして使ってもいいかもしれません。

ノートや手帳に貼り付けても素敵です。シンプルな封筒をデコレーションするのに使っても良さそうです。見た目も素敵な秋のお便りを出すことができるでしょう。

『コレクションシール 秋のいろどり』の情報まとめ

  • 商品名:コレクションシール 秋のいろどり
  • 価格:110円(税込)
  • 本体サイズ:17.5cm×9cm
  • 材質:パルプ
  • 種類:かえで・いちょう

【キャンドゥ】秋のスケジュール管理に使えそう! 秋のいろどりデザインシール

いろいろな形の落ち葉がかわいらしい「デザインシール 秋のいろどり」です。

虫食いされたようなデザインの葉がリアルです。松ぼっくりやドングリもかわいらしいです。

手帳やカレンダーのポイントシールとして便利に活用することができます。秋のスケジュール管理に使えば、手帳やカレンダーの秋のページが落ち葉を散らしたようにおしゃれになることでしょう。

『デザインシール 秋のいろどり』の情報まとめ

  • 商品名:デザインシール 秋のいろどり
  • 価格:110円(税込)
  • 本体サイズ:17cm×9cm
  • 材質:ポリプロピレン・パルプ
  • 種類:かえで・いちょう

キャンドゥのシールを活用すれば秋らしさを感じることができそう! 手帳やカレンダーもかわいくなります!

キャンドゥで注目を集めている「秋のいろどり」シールを3種類紹介してきました。「かえで」と「いちょう」がかわいらしいシールです。

フレークシールは栞として活用することもできそうです。シンプルなノートや封筒に貼り付ければかわいくなりそうなのも魅力的なポイントといえます。

秋らしさを一足先に感じられそうなシールです。気になる方はキャンドゥでチェックをしてみてもいいかもしえませんね。

【ご参考】キャンドゥの業績情報

キャンドゥは2023年8月8日、2023年7月度の月次売上高速報を発表しました。

7月は全社売上高が前年同月比+9.6%増、既存直営店売上高が同+7.3%増となりました。

続々と店舗数を増やし、売上高は増加傾向にあるキャンドゥ。

小売業界としては生産性向上に成功している企業として注目すべきポイントがあります。

また、キャンドゥは2023年7月11日に2024年2月期 第1四半期の業績を発表しました。

  • 売上高:199億3000万円
  • 営業利益:2億5400万円
  • 経常利益:2億7100万円
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益:5100万円

※決算期変更の影響を踏まえ、前年同期との比較は記載していません。

販路の拡大について、イオングループを中心に出店を加速させました。

また、商品・ブランドの差別化については、生活防衛意識にフィットした100円商品と、付加価値を提供する他価格商品などを構築しました。

商品開発戦略において優れた商品を作り、売上拡大を図るキャンドゥ。

今後の業績にも注目です。

参考資料