【新NISA】40歳代から65歳まで「積立投資vs預貯金」月4万円の積み立てでいくら差が出るかシミュレーション
老後2000万円に向けて早めに備えを
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2024年の1月から新NISAがスタートします。新NISAまで4ヶ月をきり、資産運用を検討し始める方もいるでしょう。
NISAとは、投資した有価証券の売買益や配当・利子収入に本来かかる所得税や復興特別所得税20.315%(2023年8月時点)が非課税になる制度です。
2024年から下記の通り年間の積立金額の上限の拡充や、保有期間の無期限化などの制度変更がおこなわれます。
この新たなつみたてNISAで積立投資を行えば、40歳代からでも老後に向けて資産形成が可能になるでしょう。
今回はつみたてNISAの効果を確認するために、預貯金との変化の差をシミュレーションしていきます。
今回は積立投資の年率を5%と仮定して、資産総額をシミュレーションします。
なお、預貯金については0.002%と仮定して計算しています。
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著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)