「マインクラフトの世界をリアルに再現した作品」がX上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの@t_kamichikaさん。

当ポストは2023年8月23日時点で4万9000件を超えるいいねを集めており「びっくりしました、ほんとうに凄すぎます……」「何回も繰り返して観てしまう」「まさに紙…いや、神業」「こんなに細かいのにピタッとくっつくの、なぜ!?」といった驚きの声が多く寄せられています。

※投稿された写真は【写真5枚】をご参照ください

※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております

忠実に再現された「マインクラフト」の世界

「エンチャントテーブルの飾りつけ」というコメントとともに投稿されたのは1本の動画でした。投稿には「#紙マイクラ」というハッシュタグも添えられています。

動画におさめられていたのは、紙で再現されたマインクラフトの世界です。動画の冒頭には、ゲーム内に登場する「エンチャントテーブル」というブロックが写っています。

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出所:@t_kamichika

草や土、コンクリートといったブロックで作られたスペースには、ひときわ細かなデザインの本棚のブロックまで見受けられます。緻密に作られたブロックひとつひとつが視線を惹きますね。動画中央にエンチャントテーブルが設置されると、飾りつけは次々に進んでいきます。

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出所:@t_kamichika

葉っぱのブロックが積み上がると、徐々に木のフォルムが見えてきました。木陰には村人らしきキャラクターの姿も見えますね。ブロック同士がくっつく動きや音まで実物そっくりの仕上がりとなっており、思わず見入ってしまいます。

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出所:@t_kamichika

最後は、花やランタンといった細かいパーツを乗せて、エンチャントの飾りつけが完了。後ろからはふたりの村人が覗いていますね。

現実世界のテーブルの上で再現された「マインクラフト」の世界は大勢の心を掴んだようで、投稿には4万9000件を超える「いいね」が寄せられるなど多くの反響を呼びました。

ブロックを使って創造を楽しむ「マインクラフト」

Microsoft社より提供されている「マインクラフト」。四角形のブロックを自由に並べてさまざまな物を作ったり、サバイバルを楽しんだりできるゲームで、日本国内では「マイクラ」の呼び名で親しまれています。

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出所:@t_kamichika

すべてがブロックで構成されたマインクラフトの世界には、定められたゴールや目的がほとんどありません。建物を建築したり、自分で作った世界のなかで敵のキャラクターと戦ったりと、楽しみ方はさまざま。

各自の発想で目標や遊び方を決めながら「自由に楽しめる」という点は、マインクラフトの大きな魅力のひとつといえるでしょう。なお、Windows、Mac、Linuxで利用できるJava版Minecraftは、マインクラフト公式サイトから3960円(税込)で購入できます。

「とにかくマイクラが好きだった」

動画の投稿者さんにお話をうかがいました。

――マインクラフトの世界を作ろうとした経緯を教えてください

とにかくマイクラが好きだったので、現実世界でマイクラを遊びたいなと思い作り始めました。

――作品の制作時間はどの程度でしょうか。苦労した点はありますか

今回のものは小規模だったので短く済みましたが、それでも200ブロック(おおよその数で、不正確)ほどあり、細かい装飾の物もいくつかあったので、2週間くらいかかりました。

――今回の作品を作ろうとした経緯は

机の上に飾れるくらいの、小さくて可愛いインテリアを作りたいなと思って作りました。 著名なYoutuberさんとのコラボ作品でもあったので、頑張って作りました(笑)。

紙でできた「マインクラフト」の世界の様子を発信中

今回は、Xで話題になっている「紙で再現されたマインクラフトの世界」を紹介しました。

投稿主の「@t_kamichika」さんはこの他にも、SNSでマインクラフトに関する動画を多数投稿されています。

Xのほかにも、YouTubeチャンネル「KamiCH」では、紙や磁石を用いて緻密に再現された建築物や村の様子、制作のメイキング映像なども覗くことができます。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

参考資料