茨城県にて撮影された神秘的な池の写真がX(旧Twitter)に投稿され、注目を集めています。
投稿したのは、自ら撮影した写真を多数投稿されているポムの蒼。(@pomu_iyashi)さんです。
当ポストには2023年8月25日時点で5600件を超えるいいねが集まり「めちゃ幻想的です」「なんて心地いい空間なのでしょう」といったコメントが寄せられるなど話題となっています。
※ポストの画像は【写真3枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
【茨城・鹿島神宮】幻想的な池の写真が話題に
「朝霧が立ち込む茨城の神秘的な池」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
茨城県鹿嶋市にある鹿島神宮にて撮影されたこちらの写真。朝霧が立ち込めるなか、池のなかにそびえ立つ鳥居がなんとも幻想的な雰囲気を醸し出していますね。
まるで違う世界に繋がっているかのような光景に思わず息を呑みます。写真をみているだけでも想像力が刺激されて、思い思いに物語を紡いでみたくなります。この光景を前にして読者のみなさんは胸にどんな物語を思い描いたでしょうか。
【茨城・鹿島神宮】「ここほんと行きたい」たくさんの反響がありました
様々な感情を刺激するこちらの写真は、投稿を通して大勢の心をつかんだようです。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
「朝霧が神秘的なスポットをより幻想的な雰囲気にしていて神々しいです」
「ここほんと行きたいwww」
「朝日の差し込む様子が美しいです」
「霧もカッコ良すぎますね」
など、写真に魅了された人からの感想が数多く寄せられました。
朝霧が立ち込む茨城の神秘的な池 pic.twitter.com/TRMV5wnd5V
— ポムの蒼。(ポムノアオ) (@pomu_iyashi) August 21, 2023
【茨城・鹿島神宮】「朝霧がほんのり出て幻想的な雰囲気でした」
ポストの投稿主さんにお話をうかがいました。
――今回のお写真の撮影日時をお聞かせください。
2023年7月です。
――撮影当時の状況についてお聞かせください。
朝霧がほんのり出て幻想的な雰囲気でした。
――今回茨城県を訪れようと思われたきっかけをご教示ください。
この場所は好きでちょくちょく訪れます。
――今回SNSで投稿が話題になったことへのご感想をお聞かせください。
とても嬉しく思います。
――その他、記事の読者の方にアピールしたいポイントがございましたらご教示ください。
個人的な事で恐縮ですが8/25~ポムの蒼。の写真集を出版いたしますのでそちらも手に取って見て頂けると幸いです。
鹿島神宮へは東京駅から高速バスでおよそ2時間
X(旧Twitter)で注目を浴びている、「茨城の神秘的な池」をご紹介しました。
ポムの蒼。さんは、今回ご紹介した写真のほかにも写真ポストを多数投稿されています。
X(旧Twitter)では数々の美しい写真をたくさん眺めることができます。ぜひ見に行ってみてください。
なお、今回ご紹介した茨城・鹿島神宮へは東京からだと東京駅八重洲南口発の「かしま号」を利用して、およそ2時間ほど。鹿島神宮では年間90を超える祭儀が行われ、祭頭祭や白馬祭、流鏑馬など特徴のあるお祭りも数多く行われています。
周辺には水上鳥居としては日本最大の一之鳥居や、かつて人々が伊勢詣の後に巡拝した東国三社などの名所もありますので、ぜひこの機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。
(追記:2023年8月25日21:05に、読者からの指摘により一部修正)
参考資料
中沢 新