夏休みは大学生向けのインターンシップが本格化する時期。
まだ就職活動まで時間がある学生たちにとっても、近い将来の就職活動を意識し始めるきっかけが多いかもしれませんね。とはいえ、まだ自分がどの業種、どの企業に就職しようか迷っている学生も多いのではないでしょうか。
各大学が開示する卒業生たちの就職先のデータも参考にしながら、卒業後の進路について考えてみるのも良いかも知れませんね。
シリーズでお届けする「就職先企業研究シリーズ」。今回は早稲田大学・法学部の卒業生の就職先について、企業別・業種別に、ランキング形式で紹介します。
早稲田大学・法学部の卒業生が就職する上位企業ランキングをレビュー
では、早稲田大学・法学部の2022年度卒業生が就職した上位企業を、大学開示データをもとにご紹介していきます。
【企業別】早稲田大学・法学部「就職先ランキング」上位企業はこちら
- 1位:東京都職員Ⅰ類:17名
- 2位:国家公務員総合職:15名
- 3位:国家公務員一般職:14名
- 4位:楽天グループ:9名
- 4位:みずほファイナンシャルグループ:9名
- 6位:富士通:8名
- 6位:三井住友信託銀行 :8名
- 8位:東京海上日動火災保険:7名
- 8位:三井住友銀行:7名
- 8位:日本政策金融公庫:7名
- 8位:りそなグループ:7名
- 11位:特別区(東京23区)職員:6名
- 11位:日本生命保険:6名
- 13位:野村総合研究所:5名
- 13位:損害保険ジャパン:5名
- 13位:伊藤忠商事:5名
- 13位:日本銀行:5名
上位ランキングを見ると、トップ3には公務員がランクイン。
4位タイで楽天グループとみずほフィナンシャルグループに9名が就職しています。
早稲田大学・法学部【業種別】卒業生の就職先
次では、早稲田大学・法学部の卒業生の就職先について、業種別の人数と割合も見てみましょう。
【業種別】早稲田大学・法学部「就職先ランキング」
- 金融:124名(21.6%)
- 専門サービス:93名(16.2%)
- メーカー:82名(14.3%)
- 公務員:73名(12.7%)
- 情報通信:70名(12.2%)
- 商業:35名(6.1%)
- 不動産・建設:25名(4.4%)
- マスコミ:24名(4.2%)
- 旅行・運輸:19名(3.3%)
- 非営利:10名(1.9%)
- 教育:6名1.2%(1.2%)
- エネルギー:2名(0.5%)
- その他:6名(1.1%)
早稲田大学法学部の卒業生の就職先を業種別に見ると、上位3業種(金融・専門サービス・メーカー)が全体の52.1%を占めています。
よりよいキャリア選択のために
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今回は早稲田大学・法学部の就職先をランキング形式で見てきました。
これから大学受験に挑む受験生たちにとって、卒業生たちの進路は教育内容やカリキュラムとともに進路選びの基準となるでしょう。
またこれから就職活動を行なう学生たちにとっても、他大学生の動向は気になるポイントです。この記事が、よりよいキャリア選択に向けた準備の参考になればと思います。
参考資料
LIMO編集部