子ども名義の預貯金で「贈与税」がかかるケース5選。教育資金や住宅資金援助はどうか
年間110万円を超えて入金した場合など
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2023年度税制改正により、贈与税の税制が改正されます。
見直される税制の1つに、暦年課税による贈与があり、これまでは相続開始前3年以内の贈与財産が相続税の対象でした。
しかし、今回の改正で相続開始前7年以内の贈与された財産が、相続税の対象となります。
より多くの財産を残したいと考えて、子ども名義の口座に預貯金をしている人も多いでしょう。
そこで、今回は子ども名義の預貯金に贈与がかかるのかについて、解説します。
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著者
2級ファイナンシャル・プランニング技能士/トータル・ライフ・コンサルタント
立命館大学心理学部を卒業後、大手総合保険代理店で年間300件を超える世帯のライフプランや家計の相談に従事。特定の金融商品だけでなく、幅広く中立的な視点でコンサルティングを実施するため、独立系のFP事務所へと移籍し現在も活動中。FPとしての経験や知識を活かした執筆業も並行して行っており、複数の金融メディアやニュースサイトに月間で20記事から30記事ほど寄稿している。保有資格:2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、トータル・ライフ・コンサルタント