【60歳代】貯蓄額の中央値は単身世帯で300万円・二人以上世帯で700万円「老齢年金はいくら?」 【高齢者の就業機会は拡大中】60歳以上の約9割が「働きたい」と回答 2023.07.29 04:45 公開 執筆者和田 直子 今回は、現役から老後への過渡期となる60歳代の貯蓄額と年金額をのぞいていきます。近年は、高齢者の就業率も上昇傾向にありますので、60歳代の労働事情いついても見ていきます。 記事の続きを読む 1/5 出所:金融広報中央委員「家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査](令和4年)」を元にLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 厚生年金だけで【月平均25万円以上の年金収入】の羨ましい人は日本に何パーセントいるか 長引くコロナ禍の影響で、外出を控えている人も多いでしょう。おうち時間をどう過ごすかは人それぞれですが、このまとまった時間に、ご家族と今後のライフプランを一緒に考えるのはいかがでしょうか。 厚生年金だけで「ひと月平均20万円以上の年金収入」という羨ましい人は男女で何割か 老後資金を用意するためには、まず「具体的にひと月いくらの年金をもらえるか」を把握することが第一歩。そこで今回は、現代の一般家庭が、ひと月どれほどの国民年金と厚生年金をもらっているかを確認しましょう。 【年収の壁】パート「月収11万円」で10年働くと厚生年金はいくら増えるのか検証 パートの場合、扶養範囲を超えて働くか悩む方も多いのでは? 特に、社会保険の加入対象となると保険料が手取りに与える影響も大きいです。「月収11万円」だと厚生年金がいくら増えるのか検証してみましょう。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #60歳代 #貯蓄額 #国民年金 #厚生年金