祝日になるとトレンド入りする「トヨタカレンダー」とは?Twitterでは毎度賛否両論に
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2023年7月17日の「海の日」にTwitterでトレンド入りした「トヨタカレンダー」。実はこれ、祝日になるとしばしば話題に挙がるキーワードです。どのような意味なのか、Twitter上の声と合わせて解説していきます。
【トヨタカレンダー】目的は生産ラインの安定化
トヨタカレンダーとは、トヨタ自動車と系列会社、取引先などで適用されている独自のカレンダー。特徴は祝日を勤務日にして、その分の休みを年末年始やお盆などの大型連休に振り替えていること。工場の週の稼働日数を一定にすることで、生産ラインを安定化することを目的としています。
世間一般の動きと異なってくるため、祝日にはトヨタカレンダーを採用する企業で働く人たちからのさまざまな声がTwitterに投稿されるのがお決まりになっています。今年の海の日にも「トヨタカレンダーにつきガラガラの電車で出勤中…」などの声が相次ぎました。
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。
最終更新日:2026/03/27