【私立中学校】子ども二人を通わせるならいくら?親の年収の目安も
私立中学校の受験前にかかる費用も
metamorworks/shutterstock.com
「子どもたちを私立中学校に通わせたいけど、今の収入で通わせられるか不安」と感じている親御さんもいるでしょう。
中学受験に向けた夏期講習も始まりますが、なかなか受験に対して踏ん切りがつかない家庭も多いです。
「受験サポートと仕事との両立」や「本人のやる気」などさまざまな理由はありますが、一番の懸念は「お金」ではないでしょうか。
公立の中学校よりも学費が高いイメージがあることから、現在の年収で通わせられるか不安になる方もいるかと思います。
本記事では、子ども二人を私立中学校に通わせる場合、いくら必要なのかについて解説していきます。
私立中学校に通わせている親の年収の目安についても解説しているので、参考にしてください。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/元公務員
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)保有。小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校一種免許取得。
京都教育大学卒業。株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部において、厚生労働省管轄の公的年金制度や貯蓄、社会保障、退職金など、金融の情報を中心に執筆中。大学卒業後は教育関連企業での営業職を経て、2010年に地方自治体の公務員として入職。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務に従事した。主に国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担う。特に退職に伴う年金や保険の切り替えでは、手続きがもれることで不利益を被ることがないよう丁寧な窓口対応を心がけた。その後、保険代理店にてパートとしてマーケティング業務に従事。保険料比較サイトの立ち上げに参加した。乗合保険会社の商品ページだけでなく、保険の知識を普及するためのページ作成にも参加。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。京都府出身、滋賀県在住。(2026年6月26日更新)