湿ったハンカチには雑菌が発生してしまい、不衛生になってしまうことがあります。手や汗を拭いたりすることが多い夏だからこそ、衛生的なハンカチを持ち歩いておきたいものですよね。

無印良品から、衛生的なハンカチが販売されて話題となっています。竹100%の携帯用ペーパーナプキンです。

使い捨て仕様なので雑菌が発生する心配もありません。以下で、【写真6枚】とともに魅力ポイントをご紹介していきます。

※今回ご紹介する商品の情報は記事執筆時点のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

大人気も納得! 無印良品の「携帯用ペーパーナプキン」は衛生的な便利品

こちらが無印良品の「携帯用ペーパーナプキン」です。使いやすいサイズのナプキンが1つの製品に60枚入っています。

手を拭いたり化粧直しに使ったりすることができます。1枚ずつ使い捨てることができるので、衛生的です。濡れたハンカチのせいで、カバンの中のものが湿ることがないのも嬉しいポイントです。

発売から注目を集め続けている製品です。公式通販サイトでもレビューは234件、星は4.5を突破している人気品です。

レビュー内容も「子どもとの外出で使える」「ちょっとしたお皿代わりにもなる」「ティッシュとしても便利」といった肯定的な声が目立ちます。

【竹100%携帯用ペーパーナプキン】

  • 商品名:竹100%携帯用ペーパーナプキン
  • 価格:99円(税込)
  • 容量:6個 10組(30枚)
  • 仕様・混率:パルプ(竹100%)
  • 内寸:15.8 cm 5.5 cm 7.2cm
  • 内容成分:紙 100%竹
  • 重量(梱包材含む):約130g

無印良品の「携帯用ペーパーナプキン」は10枚ずつ包装されているので使いやすい!

無印良品の「携帯用ペーパーナプキン」は、写真のように10枚ずつ分けて包装されています。1パック単位で持ち運べば、小さいカバンの中でも場所を取りません。

ハンカチとしてだけでなく、ティッシュとしても使うことができます。こちらの「携帯用ペーパーナプキン」があればハンカチとポケットティッシュが不要になるので、外出時の荷物を減らしてくれそうです。

1枚あたり1.7円にしかなりません。ハンカチと比較するとコスパが良さそうなのも魅力です。

無印良品の「携帯用ペーパーナプキン」は環境への配慮もされている! SDGsを目指せる

無印良品の「携帯用ペーパーナプキン」は環境への配慮もされている製品です。

素材は、生長の早い竹を100%原料に使用しています。環境に負荷がかかる漂白工程も省かれているので、地球に優しいです。

ナプキンの素材感は丈夫で柔らかく、さまざまなシーンで使いやすさを感じることができます。SDGsに配慮をした製品でありながら、消費者にとっても使いやすいアイテムなのは嬉しいですね。

無印良品の「携帯用ペーパーナプキン」は夏の旅行にも使えそう! 毎日をより便利に!

無印良品の「携帯用ペーパーナプキン」を紹介してきました。使い捨てることができるので、カバンの中が濡れてしまったり雑菌が発生したりすることもありません。

使い捨ての製品ですが、竹を原料にするなどSDGsへの配慮もされているのが魅力です。ティッシュ代わりに活用したり皿代わりにしたり、アイデア次第でいろいろな使い方ができそうです。

こちらのアイテムが気になる方は、無印良品でチェックをしてみてもいいかもしれませんね。

【ご参考】無印良品の業績情報

無印良品を運営する良品計画は2023年6月2日、2023年5月度の国内月次売上概況(速報)を発表しました。5月の直営既存店+オンラインの前年比は84.1%、直営全店+オンラインストアの売上高前年比は94.6%となりました。

ゴールデンウィーク中に価格プロモーションを縮小した影響により、既存店売上は前年を下回りました。

また、無印良品を運営する良品計画は2023年4月13日に2023年8月期 第2四半期の決算を発表しました。

  • 営業収益:2833億円(前年同期比+15.9%増)
  • 営業利益:101億円(同▲46.0%減)
  • 経常利益:105億円(同▲48.5%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益:73億円(同▲50.2%減)

営業収益は店舗数の増加によって増収となりました。

一方、営業利益は、出店強化に伴う先行経費等の増加や急激な円安、原材料の高騰などが影響し、減益となりました。

減益の回復を図り、業績の成長を画策する良品計画。

今回ご紹介した商品も、その一環となるラインアップかと思います。

今後も注目です。

参考資料