3COINSでは、便利なアイデア商品が多数販売されています。2023年6月20日からは、いざというときに役立つ防災グッズの販売がスタートしました。

どのアイテムも非常事態のときに役立ってくれそうですが、特に注目したいのは「洗濯バッグ」です。電源がなくとも、もみ洗いと脱水をすることができます。

折り畳み式のアイテムなので、場所を取らずにバッグに収納することができます。以下で、【写真9枚】とともに魅力をご紹介していきます。

※商品の情報は執筆時点のものです。閲覧時点においては、異なることもありますので、あらかじめご了承ください。

水さえあれば洗濯ができちゃう! 非常時にも安心できる「洗濯バッグ」

こちらが3COINSで販売されている「洗濯バッグ」です。約1L分の衣類を洗濯することが可能です。

バッグの中に洗濯物を入れて、上下に振るだけで洗濯ができます。バルブを開けて絞ることで脱水をすることも可能です。

通常の洗濯機ほどの洗浄力はありません。緊急時に衣類をちょっとキレイにしたいときに活用できるアイテムです。

【【SOBANI】洗濯バッグ:3L】

  • 商品名:【SOBANI】洗濯バッグ:3L
  • 価格:880円(税込)
  • 素材:〈本体生地〉ポリエステル、〈裏面コーティング〉塩化ビニル樹脂、〈窓〉ポリ塩化ビニル、〈テープ・バックル・バルブ〉ポリプロピレン
  • 原産国:中国
  • サイズ:約幅36.5 cm×高さ46.5cm

3COINSの洗濯バッグはお子さんでも使えそう! いざというときに水を節約しながら洗濯できる

3COINSの洗濯バッグは、写真のように4ステップで洗濯が完了します。小さいお子さんでも使えそうな仕様となっています。

洗濯に必要な水は3Lだけです。非常時は水が手に入りにくいことがあります。少ない容量の水で、洗濯をすることができるのは嬉しいです。

バルブをゆるめたら脱水することもできます。袋に入れたまま、洗濯物をしぼることができます。手を濡らさずに、脱水を行えるのは魅力です。

衣類を簡単にもみ洗いしたいときなどにも役立ってくれそうです。非常時だけでなく日常シーンでも活用できそうなアイテムです。

3COINSでは他にも便利な防災グッズが販売されている! 地震が増えている今だからこそチェックしておきたい

3COINSで販売されている防災グッズは、洗濯バッグだけではありません。ランタンや衛生品など、便利なグッズが多数ラインナップされています。

たとえば、こちらの「多機能ランタン」(商品コード2315-23C3207-00/税込1100円)です。ランタン・ラジオ・懐中電灯が1つになっています。

吊り下げフックが付いているので、高い位置からでも周りを照らす事ができます。安心と情報の2つを手に入れることができそうなアイテムです。

こちらは「衛生必需品セット」(商品コード2315-TYTV004WH-/税込330円)です。ポーチ1個、不織布マスク2枚、圧縮タオル2個、携帯トイレ1枚、ごみ袋1枚がセットになっています。

コンパクトなポーチにまとめて入っているので、バッグのなかでも邪魔になりません。普段使いするバッグの中に収納しておけば、いざというときに役立ってくれるでしょう。

こちらは「多機能ホイッスル」(商品コード2315-23C3206-00/税込330円)です。ホイッスル、方位磁石、温度計、ルーペ、ライト、小物入れ、ミラーの7つの機能が備わっています。

バッグの中やポケットの中に入れておけば、緊急時の生存率を向上させてくれそうです。330円(税込)という価格で購入できるのも嬉しいです。

防災グッズが欲しい人は3COINSをチェックしてみてもいいかも!プチプラなのも嬉しい

2023年6月20日から販売スタートしている「防災グッズ」をご紹介してきました。電源不要で洗濯ができる「洗濯バッグ」など、便利なものが多数販売されています。

最近、日本各地で地震が発生しています。地震といった防災に対する備えをしておきたいとお考えの方も多いでしょう。

防災グッズが気になっている方は、3COINSアイテムをチェックしておいてもいいかもしれませんね。

【ご参考】3COINSの業績情報

3COINSを運営するパルグループホールディングスは2023年4月11日、2023年2月期決算の業績を発表しました。

  • 売上高:1644億円※
  • 営業利益:158億円(前年同期比+110.4%)
  • 経常利益:160億円(同+109.7%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益:99億円(同+148.8%)

※「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期の期首から適用しており、売上高については前年同期比を記載していません。

ECの販売強化を継続したほか、WEBプロモーションの強化やテレビ番組で特集を組まれることにより、衣料事業、雑貨事業そろって増収となりました。

参考資料

小西 未来