無印良品では、便利なアイテムが多数販売されています。この記事でご紹介をする「ナイロンメッシュバッグインバッグ」もその1つです。

底部分のマチ幅がしっかりとしているのでバッグの中で自立します。やわらかい素材のバッグに使えば、バッグのちょっとした補強になるのも魅力です。

「バッグインバッグ」ながら、便利な持ち手もついているので、ちょっとしたサブバッグとして活用することも可能です。

バッグの中の整理にお悩みの方は、【写真9枚】とともにチェックをしてみてもいいかもしれませんね。

※今回ご紹介する商品の情報は記事執筆時点のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

価格は1290円! A4サイズの書類もしっかりと収納可能な「ナイロンメッシュバッグインバッグ」

こちらが無印良品で販売されている「ナイロンメッシュバッグインバッグ」です。丈夫なナイロン素材でできていて、底部分のマチ幅が3cmもあるので、カバンの中でしっかりと自立します。

バッグの中のアイテムを上手に小分けして、整理をすることができます。ナイロンは重みもないので、こちらのバッグインバッグを使っても、バッグの重量は重くならないのも嬉しいです。

カラーは、グレーと黒の2色があります。バッグのカラーにあわせて選ぶことができそうです。

しっかりと自立するバッグインバッグなので、柔らかくてへたれてしまいがちな「布バッグ」の中に入れたら、バッグの補強にもなります。公式ネットストアでは、レビュー数98件・星4.2を獲得している人気品です。

【ナイロンメッシュバッグインバッグ A4サイズ用 タテ型】

  • 商品名:ナイロンメッシュバッグインバッグ A4サイズ用 タテ型
  • 価格:1290円(税込)
  • カラー:黒、グレー
  • 外寸:約34cm×27cm×3cm

ポケットが6つもある! 持ち手付きだからサブバッグとして活用できるのも嬉しい!

ナイロンメッシュバッグインバッグには、ポケットが6つもついています。

前方の下半分に3つ、内側上部に3つ、合計で6つのポケットがついています。

マスクや化粧品、モバイルバッテリーや充電コードといった外出の必需品をすっきりと収納することが可能です。こちらの「バッグインバッグ」があれば、ポーチは不要になるかもしれません。

上部には持ち手もついています。持ち手を使って、ちょっとしたサブバッグとして活用できるのも便利なポイントです。

ポーチとしても便利な「A5」と「A4」横サイズのバッグインバッグも販売中!

ナイロンメッシュバッグインバッグには、横幅のあるタイプのものも販売されています。横幅のあるトートバッグなどに使うのに便利なサイズです。

  • ナイロンメッシュバッグインバッグ A5サイズ用・・・990円(税込)
  • ナイロンメッシュバッグインバッグ A4サイズ用・・・1290円(税込)

こちらもポケットがたくさんついているので、ポーチ感覚で使うことができます。カトラリーをいれるのにちょうど良い大きさでもあるので、キャンプ・アウトドアにも活用することができるでしょう。

無印良品の「バッグインバッグ」は夏の旅行でも大活躍してくれそう!毎日をより楽しく快適に!

無印良品で販売されている「バッグインバッグ」を紹介してきました。カバンの中のアイテムをすっきりと整理できるアイテムです。

必要なものをサッと取り出すことができるようになりそうです。しっかりとしたナイロン生地のアイテムなので、バッグの補強になってくれそうなのも魅力です。

アウトドアといった夏の旅行シーンでも活躍してくれるでしょう。気になる方は無印良品でチェックをしてみてもいいかもしれませんね。

【ご参考】無印良品の業績情報

無印良品を運営する良品計画は2023年6月2日、2023年5月度の国内月次売上概況(速報)を発表しました。5月の直営既存店+オンラインの前年比は84.1%、直営全店+オンラインストアの売上高前年比は94.6%となりました。

ゴールデンウィーク中に価格プロモーションを縮小した影響により、既存店売上は前年を下回りました。

また、無印良品を運営する良品計画は2023年4月13日に2023年8月期 第2四半期の決算を発表しました。

  • 営業収益:2833億円(前年同期比+15.9%増)
  • 営業利益:101億円(同▲46.0%減)
  • 経常利益:105億円(同▲48.5%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益:73億円(同▲50.2%減)

営業収益は店舗数の増加によって増収となりました。

一方、営業利益は、出店強化に伴う先行経費等の増加や急激な円安、原材料の高騰などが影響し、減益となりました。

減益の回復を図り、業績の成長を画策する良品計画。

今回ご紹介した商品も、その一環となるラインアップかと思います。

今後も注目です。

参考資料

小西 未来