内装には高品質な素材が使われており、細部まで日本車らしいデザインが施されています。掛縫いという技法が使われた内装は、日本の職人技を感じさせてくれますね。
CX-60の運転席は、人間工学に基づいて設計され、ペダルレイアウトなど細かな調整が行われています。こうした細やかな設計と工夫は手に入れて乗ってみると実感できるもの。一度マツダ車に乗ったユーザーは買い替えの時にも別のグレードのマツダ車を選ぶ理由はここにあります。
著者
1983年静岡県生まれ、バークリー音楽大学卒。ガジェットやテクノロジーで日々暮らしをアップデートしつつ、家事育児をする主夫。GIZMODOやYahoo!クリエイターズ、BCN+Rなど各メディアでもガジェットレビューを連載中。「広く深く」をモットーにDIYやレザークラフト、料理から洋裁やアクセサリー作りまで、自ら身につけてパーフェクトダディを目指している。テック系の知識と育児のノウハウを駆使して作ったスマートハウスは日本テレビ「沸騰ワード10」などでも取り上げられている。ディズニー、スターウォーズ、ヒーロー戦隊など娘がハマっている作品のコスプレ製作が生き甲斐。
YouTube:Re.KIMURAS / 新きむら家 Shin Kimura Ke