6月はアジサイの開花シーズン。園芸店だけでなく、公園や住宅街でも、ブルーやピンクのアジサイが咲く光景を見かけるようになりました
その美しい佇まいをいつまでも眺めていたいものですが、アジサイは今の時期しか楽しめない植物。できるだけ長く楽しむなら、切り花やドライフラワーにして飾ってみるのはいかがでしょうか。
そこで今回はアジサイを切り花、ドライフラワーで楽しむ方法について紹介します。さっそくみていきましょう。
切り花のアジサイを長持ちさせる〈5つのポイント〉
〈ポイント 1〉生けるときに水切りする
花を生けるときは、茎に空気の侵入を防ぐため、茎を水に浸した状態でカットするのがおすすめ。
水に触れる場所が広くなるように、切れ味のよいハサミで斜めにスパッと切りましょう。茎を潰さないように気をつけるだけで、花持ちが違ってきます。
アジサイなど枝がしっかりしている植物は斜めにカットするほか、十字に切れ込みを入れてもよいでしょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。