【新規・既存別】2024年からの新NISAは口座開設の手続きが必要?金融機関を変更したい場合は? つみたて投資枠と成長投資枠は併用可 2023.06.04 07:00 公開 執筆者宮野 茉莉子 2024年には現行のNISAが大幅に制度が変わり、機能が拡充される予定です。いまNISAを利用している人も、これからはじめる予定の人も、新NISAの開始を前にして制度の概要を確認しておきましょう。 記事の続きを読む 1/2 出所:金融庁「新しいNISA」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 つみたてNISA「やっぱり買うべきじゃなかった」後悔されがちなインデックス投資信託4選とは つみたてNISA制度を利用すれば、通常は運用益に20.315%かかる税金が年40万円まで、最長20年間非課税になります。これからつみたてNISAをはじめる人に向けて、買ってはいけないインデックス投信をご紹介します。 【新NISAに向けて】40歳から「月3万円・年率3%」を積み立てたらいくらかシミュレーション 2024年からはじまる予定の新NISA。40歳からつみたてNISAと新NISAのつみたて投資枠を利用して老後資金を準備する場合の資産額のシミュレーションや、つみたてNISAの商品選びなどについて解説します。 富裕層「資産5000万円以上」のお金持ちは日本に何割?元金融機関社員が解説 筆者は証券会社時代、多くの富裕層の方と関わってきました。富裕層となった背景は人さまざまですが、もともとお金持ちだった人ばかりではありません。そんな「準富裕層」の割合はどれくらいか解説したいと思います。 【老齢年金の一覧表】厚生年金・国民年金「60歳~80歳代」平均的な年金月額はいくら? 【老齢年金】ねんきんネットで将来の受給予定額の試算を LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #新NISA #NISA #口座