2023年のGWは久しぶりに新型コロナウイルスによる規制のない大型連休となりました。国内あるいは海外に旅行に行った人、友人や家族と集まった人、近場で日頃の疲れを癒やしていた人など、さまざまな過ごし方があったのではないでしょうか。
しかし、どんな連休にも終わりはやってくるもの。特に非日常を満喫した人はGW明けの反動が大きくなるかもしれません。少しでもダメージを減らすためにおすすめしたいのが、次の連休に目を向けることです。
2023年の休日スケジュールをしっかりチェックして、次の連休に備えましょう!
【2023年連休】我慢が求められる<5月><6月>
まずは残念なお知らせです。毎年のことながら、2023年も5月のGW以降と6月は祝日はありません。自発的に休みを取得しない限り、休日は所定休日と法定休日のみとなります。
【2023年連休】日の並びが良い<7月><8月>
2023年の7月と8月は日の並びがよく、祝日の曜日は月曜日と金曜日です。
7月は17日の「海の日」。月曜日なので、その前の土曜日・日曜日と合わせて、3連休になります。
8月は11日の「山の日」。金曜日なので、そのあとも土曜日・日曜日と続けて休むことができます。さらに一般的なお盆休みが13日~16日なので、人によっては最大6連休にすることも可能です。
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。
モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活、リテールなど。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。
スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。その他、世間で話題になったトレンドを幅広くウォッチしており、ジャンルを横断した独自の分析記事も制作している。
最終更新日:2027/07/14