セリアでは2023年4月から、大人気キャラクター「ハンギョドン」とコラボをしたグッズの販売をスタートしています。
コラボアイテムはどれもかわいらしいのですが、特に注目したいのは「アクリルキーホルダー」です。バッグなどにつけて楽しむことができます。
筆者も早速セリアで入手をしてきましたので、以下で【写真10枚】とともに魅力をご紹介していきます。
※今回ご紹介する商品の情報は記事執筆時点のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
【セリア】最高すぎる!「ハンギョドンのアクリルキーホルダー」の魅力まとめ
こちらがセリアで販売されている「ハンギョドンデザインのアクリルキーホルダー」です。写真のように4種類あります。さゆりちゃんのイラスト付きのパッケージもかわいらしいです。
100円ショップのアクリルキーホルダーは、出荷中にできたと思われる傷がついていることがあります。ハンギョドンアクリルキーホルダーには、表面部分に保護シールが貼ってあるのでキレイな状態のものを購入することができます。
アクリルのカラーは、4種類で微妙に異なっています。チェーン部分もアクリルと同じカラーとなっています。
裏面は写真のように無地デザインとなっています。こちらに名前などを記入して、「ネームプレート キーホルダー」として活用してもよさそうです。
大き目サイズのキーホルダーとなっています。バッグなどのインパクトある飾りになってくれそうです。
【商品情報】
- 商品名:アクリルキーホルダー H/G ポップ
- 価格:110円(税込)
- JANコード:4573135609845
- 材質:本体/アクリル、ボールチェーン/鉄、保護シート/ポリエチレン
- 発売元:フレンド株式会社
タイミングによっては、こちらのアイテムが見つけにくい場合もあります。
その際は、「商品名」と「JANコード」を店舗でスタッフに伝えれば、「在庫確認」と「取り寄せ対応」をしてもらえます。
【セリア】「ハンギョドンのアクリルキーホルダー」はどれもかわいい!全部集めたくなる
セリアの「ハンギョドンのアクリルキーホルダー」は4種類どれもかわいいデザインのアイテムとなっています。
こちらはピンク色のアクリルキーホルダーです。さゆりちゃんと肩を組んでいるハンギョドンがかわいいデザインとなっています。サイズは約横5.5cm×高さ5cm(筆者実測値)です。
こちらはグリーンのアクリルキーホルダーです。蝶ネクタイを結んでいるハンギョドンデザインとなっています。高さは約6cm×横4.5cm(筆者実測値)です。
こちらはブルーのアクリルキーホルダーです。棒にのぼっているハンギョドンとさゆりちゃんデザインです。躍動感あるキーホルダーです。サイズは約高さ6cm×横4.5cm(筆者実測値)です。
こちらはイエローデザインです。ハンギョドンがさゆりちゃんをギュッとつぶしているデザインです。ポップなデザインのアイテムです。サイズは約高さ6cm×横4.5cm(筆者実測値)です。
4種類それぞれに違った良さのあるアイテムです。ハンギョドンファンとしては全種類コンプリートしたくなるアクリルキーホルダーだといえるでしょう。
【セリア】「ハンギョドンのアクリルキーホルダー」はシンプルなアイテムもかわいくしてくれそう!
セリアで販売されている「ハンギョドンのアクリルキーホルダー」について紹介してきました。
100円ショップのアイテムながら、カラーバリエーションが豊富にあったり保護シールが貼ってあったりと、丁寧な作りとなっています。
大き目のキーホルダーなので、使えばシンプルなバッグもより一層かわいくなってくれそうです。気になる方は早めにセリアでチェックをしてみてもいいかもしれませんね。
【ご参考】セリアの業績情報
セリアは2023年4月5日、2023年3月度の月次売上高を発表しました。全社売上高は前年同月比+2.1%増、既存店売上高は同-2.3%減となりました。
コロナ影響から経済が完全に回復し切っていない中、近年、売上高と利益は堅実な伸びを見せ、キャッシュ(現金及び現金同等物の期末残高)も安定的に増やしているセリアは、注目すべき点があります。
上記の通り全社の売上高がプラスになっていることから、セリアは様々な施策で業績拡大を図っています。
また、セリアは2023年1月31日に2023年3月期第3四半期決算の業績を発表しました。
- 売上高:1606億円(前年同期比+1.9%増)
- 営業利益:128億円(同▲22.5%減)
- 経常利益:129億円(同▲23.3%減)
- 当期純利益:87億円(同▲23.7%減)
円安や原材料コスト上昇に伴う原価率の上昇が、利益を圧迫しました。
しかし、会計年度ベースでいえば安定的な業績成長を維持しているセリア。
今回ご紹介した商品も、販売拡大戦略の一環です。
業績への貢献に注目です。










