日差しが気になる季節が到来しました。UV対策をスタートしたいとお考えの方も多いでしょう。

アウトドアブランドのワークマンでも、UV対策アイテムの販売をスタートしています。ワークマンのUV対策アイテムは、デザインがシンプルで性別や年齢を問わず使いやすいです。

この記事ではワークマンのUV対策グッズの中から、人気のものを3つ厳選して、【写真9枚】とともにご紹介していきます。

※商品の情報は執筆時点のものです。閲覧時点においては、異なることもありますので、あらかじめご了承ください。

抗菌防臭機能付きなのも嬉しい! 通勤や通学にも使えそうな「シェードハット」

ベーシックなデザインがおしゃれな「シェードハット」です。春夏の新作アイテムながら、オンラインストアでは早くも入荷待ちになっている大人気品です。

アウトドアシーンだけでなく、通勤や通学にも使えそうなハットです。シンプルデザインなのでどんなコーデともマッチするでしょう。

カラーは、ブラック・ネイビー・カーキ・ベージュ・チャコールの5色がそろっています。お気に入りのカラーのものを色違いでそろえてもよさそうです。

あご紐は取り外すことができます。収納することもできるネックシェードが付属しているのも嬉しいです。UVカット(UPF50+)付きなので、しっかりと紫外線を防いでくれそうです。抗菌防臭ネーム付きなので、汗をかいても嫌な臭いが発生しにくいです。

【シェードハット】

  • 商品名:シェードハット
  • 価格:1280円(税込)
  • サイズ:M、L、LL
  • 機能:UVカット(UPF50+)、あご紐取り外し可、抗菌防臭(ネーム)、シェード収納可

ちょっとした雨も防いでくれる! 晴れの日も雨の日にも使える「AEGIS(イージス)防水リップローキャップ」

防水機能つきの「AEGIS(イージス)防水リップローキャップ」です。透湿性に優れた防水生地が使用されているので蒸れにくい仕様となっています。

カラーは、ブラック・ネイビー・ブラウン・カーキの4色がそろっています。一部カラーは入荷待ち状態になっている人気品です。

すっきりとしたシルエットの帽子です。おしゃれなアイテムなので、コーデを格上げしてくれそうです。UV対策・小雨対策アイテムとしてだけでなく、ファッションアイテムとして取り入れるのにも適しています。

【AEGIS(イージス)防水リップローキャップ】

  • 商品名:AEGIS(イージス)防水リップローキャップ
  • 価格:1280円(税込)
  • サイズ:フリーのみ
  • 機能:防水、耐水圧8000mm、透湿度 1万2000 g/㎡/24h

780円という価格も魅力! 蒸れにくいのも嬉しい「サイドメッシュスポーツキャップ」

ベーシックなデザインの「サイドメッシュスポーツキャップ」です。メッシュ素材で通気性に優れているので、汗をかいても蒸れにくいです。

価格はたったの780円(税込)です。カラーは、ブラック×ブラック・ホワイト×ホワイト・ブラック×ホワイト・ホワイト×ブラックの4色があります。春夏の新作アイテムながら、オンラインストアでは一部デザインで入荷待ちも発生しています。

視認性をサポートする反射プリント付きのアイテムです。夜間のランニングやウォーキングに活用しても良さそうです。

【Side Mesh SPORTS CAP(サイドメッシュスポーツキャップ)】

  • 商品名:Side Mesh SPORTS CAP(サイドメッシュスポーツキャップ)
  • 価格:780円(税込)
  • サイズ:フリーのみ
  • 機能:反射材付き

ワークマンのアイテムを活用すればオシャレにUV対策できそう!

ワークマンで販売されている「帽子」を3つ厳選してご紹介をしてきました。安いものだと780円(税込)で購入することもできます。

ワークマン製品とは思えない、オシャレな見た目が魅力的なアイテムとなっています。見た目が良いだけでなく、機能性が優れているのも嬉しいです。

UV対策のために帽子をお探しの方は、ワークマンでチェックをしてみてもいいかもしれませんね。

【ご参考】ワークマンの業績情報

ワークマンは2023年4月3日、3月度の月次売上高を発表しました。開示内容によれば、気温が上昇したことで、長袖Tシャツやレディースの春夏衣料、新商品や新色を展開したアスレシューズやアウトドアシューズなどが中心として売上好調となりました。

その結果、チェーン全店売上高は前年同月比109.8%(既存店売上高前年同月104.2%)となりました。

また、ワークマンは2023年2月6日に2023年3月期第3四半期の業績を発表しました。

  • 営業総収入:1008億4400万円(前年同期比+9.9%増)
  • 営業利益:207億6700万円(同▲8.0%減)
  • 経常利益:211億9800万円(同▲8.0%減)
  • 四半期純利益:132億800万円(同▲7.7%減)

商品では、仕入れ価格が高騰していましたが、PB(プライベート・ブランド)の価格を据え置くことで、PB商品が伸びました。

堅調なトップラインの伸びを見せるワークマンの業績。

今回ご紹介したラインアップも、さらなる成長に寄与することが期待されます。

今後もワークマンに注目です。

参考資料

小西 未来