iPad Air(第5世代)のカメラ
iPad Air(第5世代)は、背面に約1200万画素/広角レンズを搭載しています。最大5倍のデジタルズームが可能です。ビデオ撮影では4K撮影や1080pスローモーションビデオ(120fpsまたは240fps)、手ブレ補正機能を使ったタイムラプスビデオに対応します。
前面のカメラは1200万画素/超広角で、2倍のズームアウトが可能。ビデオ通話中に特定の人物を映像の中心から外れないようにするセンターフレームなどの便利な機能も備えています。
iPad Air(第5世代)のバッテリー
iPad Air(第5世代)のバッテリー容量は非公表ですが、Wi-Fiでのインターネット利用で最大10時間のビデオ再生が可能とのことです。iPhoneの充電端子は現行の最新モデル(14)でもLightningですが、iPad Air(第5世代)はUSB Tupe-Cを採用しています。
iPad Air(第5世代)の価格
iPad Air(第5世代)の公式ストア価格は下記の通りです。
- Wi-Fiモデル : 64GBで9万2800円、256GBで11万6800円
- Wi-Fi+Cellular : 64GBで11万6800円、256GBで14万800円
※執筆時点(2023年5月1日)での各種キャンペーンを適用しない場合の通常価格となります。
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。
モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活、リテールなど。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。
スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。その他、世間で話題になったトレンドを幅広くウォッチしており、ジャンルを横断した独自の分析記事も制作している。
最終更新日:2027/07/14