トルコ・イスタンブールの貴金属店の近くで撮影された2匹の猫がツイッター上で話題になっています。

投稿したのは、「アジアねこ散歩ch」というYou Tubeチャンネルを運営している@nekosanpochさん。

当ツイートは、2023年4月20日時点で9000件を超えるいいねを集めており、「イスタンブールの猫さんたちは幸せだなぁ」「めんこい…」といった具合に、ハートを射止められたという人からのコメントが続出しております。

※ツイート写真は【写真4枚】をご参照ください
※今回紹介するツイートは、投稿者様の許可を頂いております

【トルコ】貴金属店の近くにいた2匹の猫

「ふわふわツヤツヤ子猫が見つめる先には、ショーウィンドウの一角を占領する猫の姿。映えるネコ動画を撮るならイスタンブールへ」というコメントとともに投稿されたのは、20秒の動画でした。

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出所:@nekosanpoch

そこに収められているのは、ツヤツヤでかわいらしい猫2匹。売り物が並ぶショーウィンドウを占拠する姿には、思わず笑ってしまいますね。

堂々と店内で過ごしている猫。トルコ・イスタンブールでは、これが当たり前の光景なんだとか。

「猫の都」として知られるイスタンブール

トルコの大都市イスタンブールは「猫の都」として知られており、街中にたくさんの猫がいることで有名です。

動物保護に関する法整備が進んでいて、保護猫活動にとても力を入れています。

トルコ人がこれほど猫を大切にする理由については、しばしば「イスラムと猫」の関係性を根拠に説明されます。

トルコ国民のほとんどはイスラム教徒。イスラム教の預言者ムハンマドが猫を愛していたことから、イスラム教徒は猫を大切にするといいます。

しかし、トルコは他のイスラム教圏の国と比べて特に保護猫活動が活発で、猫だけでなく犬も同様に保護しています。

小さな子供まで猫を慈しむ市民性の根っこには、宗教だけでは語れない何かがあるのかもしれません。

ショーウィンドウを猫のために使うことに驚いた

大きな話題を呼んだ2匹の猫。

撮影時の心境を聞いてみると、「初めてみた時は一瞬、目を疑いました。ショーウィンドウという大事な商売道具の一角を猫のために使う精神はすごいと思いましたね」と@nekosanpochさんは話してくれました。

ちなみにですが、ショーウィンドウの一角を占拠する猫は外も自由に出歩いていますが、放し飼いか地域猫の可能性が高いそうです。

さすが「猫の都」イスタンブール、外でも猫に優しい環境が作られているのですね。

書店でもくつろぐ猫

いかがだったでしょうか。今回は貴金属店の近くで撮影された2匹の猫について紹介しました。

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出所:@nekosanpoch

イスタンブールでは貴金属店だけでなく、書店で売られている本の上でも猫がくつろいでいます。本当に猫好きにはたまらない街ですね。

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出所:@nekosanpoch

@nekosanpochさんが運営するYouTubeチャンネル「アジアねこ散歩ch」では、猫やトルコ、イスタンブールに関する動画が多数投稿されています。

ツイッターアカウントにも頻繁にトルコの猫の画像や動画が投稿されているので、気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

参考資料