【年金月額】女性の厚生年金・国民年金いくらもらってる?平均額と個人差 厚生労働省の最新データで確認 2023.04.06 04:45 公開 執筆者仲宗根 梨世 年金受給額は、厚生年金か国民年金かで大きく異なります。また、加入期間や収入などライフコースにより個人差もあります。実際にいくら年金をもらっているのか、平均額と1万円刻みの受給者数からみていきます。 記事の続きを読む 1/4 出所:厚生労働省「健康寿命の令和元年値について」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【60歳代世帯】貯蓄3000万円の羨ましい世帯は何割か「円グラフ」で確認 少し前に「老後2000万円問題」が話題となりましたが、最近では「3000万円以上ないと安心できない」と考える方も増えてきました。今回は、60代の世帯のうち「貯蓄を3000万円以上保有している世帯」の割合に迫ります。 厚生年金220万円なら「後期高齢の保険料」が10万円天引き!容赦ない手取りに愕然 年金が年額220万円と聞くと、羨ましいと感じる方もいるかもしれません。ただし、厚生年金や国民年金からも税金や保険料は容赦なく天引きされます。厚生年金が年額220万円ならいくら天引きされるのでしょうか。 60歳代「貯蓄3000万円以上」は何パーセントか。老後2000万円問題を再確認 60歳代の貯蓄3000万円の世帯割合は22.8%です。厚生年金や国民年金などの社会保障給付を主な収入源とすると、30年間の老後生活で2000万円不足する可能性があります。 50代で「貯蓄2000万円以上」そんな羨ましい人は何割いるのか LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #公的年金 #女性 #国民年金 #厚生年金