【老齢年金月額】2023年度「厚生年金と国民年金」は増額に。みんなの平均受給額はいくら?
年金以外に老後資産を作る方法
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日本の出生数は減少を続けています。厚生労働省によれば、第2次ベビーブームと呼ばれた1973年の出生数約209万人に対して、2021年の出生数は約81万人です。
このように少子化が加速する日本で、年金制度に不安を覚える人も多いかもしれません。では、2023年度の年金受給額は2022年度比でどう推移しているのでしょうか。
本記事では、2022年1月20日に公表された2023年度の厚生年金と国民年金の年金受給額について解説します。平均受給額や年金以外に資産を作る方法も紹介するので、参考にしてみてください。
著者
1級ファイナンシャル・プランニング技能士。慶應義塾大学商学部会計ゼミにて会計を学んだ後、東京海上日動火災保険株式会社に就職。企業が事業活動を行ううえでの自然災害や訴訟に対するリスク分析・保険提案を3年間行う。「企業が倒産しない」・「事業で安定的に利益を出す」ための適切な保険でのリスクヘッジの提案に努めた。
特に、製造業者や工事業者に対する賠償責任保険や工事保険の提案が得意。取引先企業の社長・経理・人事・プロジェクト担当者など様々な部署への営業活動を行った。上場企業の新規事業に対する保険提案が評価され、全国社員への社内プレゼンを実施した経験もある。
また、1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を活かし、取引先従業員に対するNISAやふるさと納税に関するセミナーの実施経験有。現在は、SNSやWebコンテンツを通じて金融情報の発信を支援する株式会社ファイマケの代表を務める。