介護保険料は個人で異なる

公表されたとおり、介護保険料は年々増加しています。

ただし、介護保険料は一律で6216円というわけではありません。

40歳~64歳の場合、健康保険料に含めて介護保険料を支払います。そのため、納める保険料は加入している健康保険によって異なります。

会社の健康保険に加入している方は、厚生年金保険料等と同様に、標準報酬月額を用いて保険料が決まります。

国民健康保険の場合は、前年の所得や家族の人数等によって計算されます。

また、65歳以上の場合も一律6014円ではありません。

65歳以上になると、介護保険料は健康保険と引き離して単独で支払います。市町村によって水準は異なり、前年の所得で決定される方式です。

つまり、前年の所得が多ければ多いほど支払う介護保険料も高くなるということです。