日本で「年収1000万円以上」は約5%

国税庁長官官房企画課の「令和3年分民間給与実態統計調査」によると、日本の平均年収は433万円です。

年収1000万円を超える人は、全体の給与所得者約5270万人のうち約258万人で4.9%でした。

男女別でみると、男性は年収1000万円を超える人の割合が7.6%、女性は1.2%です。

全体の年収の分布の詳細は以下のとおりとなります。

出所:国税庁「令和3年分 民間給与実態統計調査」をもとに筆者作成

年収600万円以下の給与所得者が約80%で、大部分を占めていることがわかります。