生後約2週で保護された「マオ」くん、腕枕が大好き!
「腕枕大好きっ子の1年後の姿がこちら…」そんなコメントとともに、4枚の写真が投稿されました。話題になったのは猫の男の子「マオ」くんです。
マオくんは元捨て猫さんで、飼い主さんとの出会いは生後2週間頃だったといいます。
時折雨が降り猛暑が続く日、人通りの少ない物陰に遺棄されていたそうです。マオくんは保護されたのち、飼い主さんや先住猫の「メル」くん達の家族になりました。
お迎え当時は赤ちゃんだったマオくんも、飼い主さんやメルくん達からたっぷりの愛を受けながら、今ではとってもやんちゃで甘えん坊な男の子に成長しました。
1、2枚目の写真におさめられていたのは、まだ子猫だった頃のマオくんの姿です。真ん丸のおめめでこちらを見つめ、ちっちゃな体をコロンと横にしてお腹を見せる姿が愛おしいですね……!
腕枕が大好きだというマオくん。2枚目の写真でも、飼い主さんの腕にお顔を乗せてくつろいでいます。
こちらの写真では目を閉じて、すっかりリラックスモードの様子。写真からはマオくんの深い安心感や、飼い主さんへの大きな信頼が伝わってきますね。
執筆者
1991年生まれ。新潟県新潟市出身。2022年に株式会社モニクル傘下の株式会社ナビゲータープラットフォーム(現:株式会社モニクルリサーチ)に入社し、現在はコンテンツ編成本部マネージャー。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」を中心に、多くの読者の方に幅広いコンテンツを届けるための戦略立案に従事している。
それ以前は、LIMO編集部にてアシスタント・コンテンツマネージャー(ACM)として従事。第一報として報道されるニュースを深堀りし、読者の方が企業財務や金融に対する知的好奇心を満たしたり、客観的データや事実に基づく判断を身に付けられたりできる内容の記事を積極的に発信していた。
入社以前は、株式会社フィスコにて客員アナリストとして約20社を担当し、アナリストレポートを多数執筆。また、営業担当として、IRツール(アナリストレポート、統合報告書、ESGレポートなど)やバーチャル株主総会サービス、株主優待電子化サービスなどもセールス。加えて、財務アドバイザーとしてM&Aや資金調達を提案したほか、上場企業向けにIR全般にわたるコンサルティングも提供。財務アドバイザリーファームからの業務委託で、数千万~数十億円規模の資金調達支援も多数経験。
株式会社第四銀行(現:株式会社第四北越銀行)、オリックス株式会社でも勤務し、中小・中堅企業向け融資を中心に幅広い金融サービスを営業した。株式会社DZHフィナンシャルリサーチでは、日本株アナリストとして上場企業の決算やM&A、資金調達などのニュースと、それを受けた株価の値動きに関する情報・分析を配信。IPOする企業の事業・財務を分析し、初値の予想などに関するレポートを執筆。ロンドン証券取引所傘下のリフィニティブ向けに、週間・月間レポートで、日本株パートを執筆。経済情報番組「日経CNBC」にて毎月電話出演し、相場や株価の状況も解説していた。
最終更新日:2024/09/04