寒さのせいで冬は植物の数が少なくなる時期。さみしくなりがちな庭や玄関に、オシャレな寄せ植えを飾って彩りをプラスしてみませんか(※編集部注)。
庭や玄関まわりに花壇がなくても、寄せ植えなら美しい花々を存分に楽しむことができます。
そこで今回はオシャレな庭や玄関に飾りたい、冬の寄せ植えにピッタリの草花の組み合わせ例を紹介します。
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【参考記事】【ガーデニング】庭に彩りが欲しいなら「お洒落なカラーリーフ」おすすめ7選
庭や玄関にオススメ!冬の寄せ植え、オシャレな組み合わせ例
ハボタン&ビオラ、W主役がオシャレな寄せ植え
ハボタン・ビオラ・ロフォミルタスorロータスの組み合わせ
オシャレに進化中のハボタンとビオラ、W主役の寄せ植えです。
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ハボタンとビオラは品種改良が盛んな植物。特にアンティークカラーの品種などは絵画のように美しい花色が楽しめます。ハボタンはニュアンスカラーの品種はもちろんですが、フリルの細かな美しい葉の品種もオススメです。
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ハボタンとビオラ、ともにフリル系を選ぶと華やかで繊細な仕上がりに。美しい花色とともに、ぜひ楽しんでください。
W主役を引き立てるカラーリーフもこだわりたいところです。葉の細かい、オシャレなリーフプランツのロフォミルタスやロータスなどがオススメです。
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ロフォルミタス Nahhana/shutterstock.com
近年はリーフプランツの種類が充実していますので、主役に合わせたリーフプランツ選びも楽しんでください。
定番でもオシャレ!シンプルな寄せ植え
ビオラ・ネメシア・スイートアリッサム・アジュガ
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ビオラが主役のシンプルな寄せ植えもオシャレです。パープル系のビオラ、ホワイトのネメシア、アリッサム、銅葉のアジュガを植えると、定番ながらもオシャレで清々しい寄せ植えになります。
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ネメシア Anwarabee/istockphoto.com
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スイートアリッサム decoplus.inc/istockphoto.com
ビオラが主役になるので、ビオラの印象で寄せ植えの印象が決まります。ビオラは、なるべくオシャレな品種を選びましょう。
カラーがシンプルな分、植え込み方に工夫が必要です。ビオラをやや中央に集め、周囲にネメシア、アジュガ、スイートアリッサムを植え込みます。
ネメシアとアリッサムは小花が集まって咲く可愛らしい花。ネメシアは草丈があるので、ビオラと合わせて植えるようにしましょう。
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銅葉が美しいアジュガとアリッサムは草丈が低く、ほふく性のある品種を選びます。特にアリッサムは鉢からこぼれるように植え込むのがオシャレ。高低差が強調されるので、立体感のある寄せ植えになります。
「冬の寄せ植え」で気を付けたいこと
今回はオシャレな庭や玄関に飾りたい!冬の寄せ植えにピッタリの草花の組み合わせ例を紹介しました。
冬の寄せ植えは一年草が中心になります。一年草が中心の寄せ植えを美しく保つには、日当たりのよいところで育てるのがいちばん。できれば南向きの玄関や庭で育てるようにしましょう。
南向きでも風が強いところは、なるべく避けるようにします。寒風で葉が痛んだり、霜がおりたりする可能性があるので避けたほうが無難です。
鉢植えは移動しやすいのがメリットのひとつ。雪が降るほど寒くなりそうな日は風の当たらない場所に移動させたり、カバーをかけたりして寒さから植物を守るようにしましょう。
LIMO編集部
