しっとり柔らかいレアチーズケーキみたいな「積み木」がツイッター上で話題を集めています。
投稿したのは木彫りアーティストの@kibori_no_konnoさん。
当ツイートは2023年1月25日時点で4万件を超えるいいねを集めており、「木なのに柔らかそう」「重力に負けたケーキ感!」「美味しそう」と絶賛のコメントが多く寄せられています。
※ツイート写真は【写真3枚】をご参照ください
※今回紹介するツイートは、投稿者様の許可を頂いております
■柔らかい木…?脳が錯覚を起こすケーキの積み木
「美味しそうな積み木を彫ってみました。」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに映っていたのは、今まさにフォークでカットされたケーキ…かと思いきや、お皿に乗せられた木目の積み木です。どう見ても木なのに今にもフニャっと崩れ落ちそうで、思わず「木って柔らかいんだっけ…?」と錯覚を起こしてしまいます。
もう1枚の写真には、フォークに刺さった一口サイズの「積み木」が収められています。少しかじったあとのような切り口がリアルですね。
ポイントは重力で傾くフニャっと感
ケーキの柔らかさとしっとり感を木で表現した「おいしそうな積み木」。
投稿主の@kibori_no_konnoさんに制作の経緯を聞いてみると、「これまでは木彫りと思えないような本物そっくりの作品を作ってきました。今回は新しい視点で、見た目は木なのに食べ物に感じてしまう作品を作ってみたいと思いました」と説明してくれました。
気になる制作時間は5時間。もし木が柔らかかったらどんな形に切れるのかをイメージして形を作るのが難しかったそうです。
また、お気に入りのポイントを伺うと、「木にフォークを入れて、重力でフニャっと傾いているところの形がなんとも可愛らしく見えて気に入っています」と教えてくれました。
美味しそうな積み木を彫ってみました。 pic.twitter.com/MOKB1eQUv4
— キボリノコンノ (@kibori_no_konno) January 15, 2023
リアルさを追求した作品も大バズリ
「木であっと驚くものを」をコンセプトに創作活動を行うキボリノコンノさんの作品は、これまでに何度もツイッターでバズっています。
まな板の上で溶ける氷や薄いティッシュペーパー、泡立つ石鹸など、どれも木でできているとは思えないリアルな作品ばかり。
キボリノコンノさんのアカウント(https://twitter.com/kibori_no_konno)ではさまざまな作品や制作過程が投稿されているので、チェックしてみてはいかがでしょうか。
参考資料
小野田 裕太
