一般社団法人日本自動車販売協会連合会の「乗用車ブランド通称名別順位」で2022年1~12月18位となったトヨタの「ハリアー(HARRIER)」。
高級クロスオーバーSUVのパイオニアとして人気の高いハリアーは、発売から25周年を迎えました。
2020年にモデルチェンジし、印象的だった鷹のエンブレムからトヨタのエンブレムへと刷新。
新たな一歩を踏み出したハリアーは優れた燃費性能に加え、上品で高級感のある内外装と力強い走行性を兼ね備えています。
国内のSUVでも圧倒的な人気を博し、中古車市場での流通数も多く、新車だけでなく中古車としても人気があるハリアー。25周年を迎えた今もなお人気の理由を初代から振り返り見ていきましょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。