【ペットのお留守番】寒さ対策はどうしてる?気を付けたいポイントを解説
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各地でこの冬一番の寒さを迎えています。
冬の寒さが本格的になってくると、ペットを飼っている方は「寒さ対策」が必要になります。
とはいえ、仕事で外出することが多い場合、「留守番中はストーブをつけられない」「留守番させることが多いけど大丈夫だろうか」など不安視している方もいるのではないでしょうか?
そこで本記事では、猫や犬の寒さ対策の方法や気をつけたいポイントを徹底解説していきます。
アンケート調査を元に解説していくので、実際に飼っている方の「リアルな寒さ対策」が知れるでしょう。
ペットの寒さ対策は必要?
そもそも、ペットの健康管理に温度調整は必要なのでしょうか?
結論から述べると、犬や猫によっては寒さが苦手な種類もいるため、冬は適切な温度調整をしたほうが好ましいでしょう。
実際に、株式会社ネイチャーリンクスが全国の獣医師に行ったアンケート調査では、「愛犬の健康管理において気を遣った方が良いこと」として、食事管理に次いで「室温・体温調整」が大切だと回答しています。
室温・体温調整に気を遣ったほうが良い理由としては「エアコン設定を人間と同じようにし寒すぎたりする」「体温調整し辛い動物だから」といったことが挙げられました。
上記の結果から、ペットが寒い冬を快適に過ごすためには、寒さ対策をしておいたほうが良いと言えるでしょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/元公務員
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)保有。小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校一種免許取得。
京都教育大学卒業。株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部において、厚生労働省管轄の公的年金制度や貯蓄、社会保障、退職金など、金融の情報を中心に執筆中。大学卒業後は教育関連企業での営業職を経て、2010年に地方自治体の公務員として入職。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務に従事した。主に国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担う。特に退職に伴う年金や保険の切り替えでは、手続きがもれることで不利益を被ることがないよう丁寧な窓口対応を心がけた。その後、保険代理店にてパートとしてマーケティング業務に従事。保険料比較サイトの立ち上げに参加した。乗合保険会社の商品ページだけでなく、保険の知識を普及するためのページ作成にも参加。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。京都府出身、滋賀県在住。(2026年6月26日更新)