海外都市ではソウルが1位!日本から近場の都市が急上昇
日本にいる人々が最も検索した海外の旅先ランキングのトップ10を昨年の同時期と比較すると、アジア圏の国がランキングの順位を上げており、または同位という結果となりました。
海外都市ではソウル(韓国)、バンコク(タイ)、台北(台湾)が上位を独占しており、ハノイ(ベトナム)、クアラルンプール(マレーシア)も順位を上げました。昨年は見られなかったアジア圏の国への注目が高まっています。
その一方で、これまで人気があったホノルルやニューヨーク、ロサンゼルスといったアメリカ合衆国の都市のランクが下がっていることもわかりました。
また、今年のランキングでは10都市のうち7つがアジア圏の国であったことから、日本から近く、渡航規制が緩和されている国の人気が高まりそうです。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
記者/トラベル担当
東京都出身。くらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、ホテルや飛行機での体験談やあるあるを取り上げた記事、SNSで話題となった投稿を伝えるニュース記事などを執筆。広告代理店ではコピーライターとしてJR系列の商業施設「ecute大宮」「CIAL横浜」の広告業務、編集プロダクションでは雑誌ライターとして情報誌「東京ウォーカー」のイベント取材・執筆、LINE株式会社ではlivedoorニュースのコンテンツ運用や自社記事を手がける。紙媒体からウェブ媒体までライター/編集者を約10年経験。趣味は海外一人旅でこれまで20カ国渡航。旅のブログを発信していた時、旅行メディアに声をかけられてフリーのトラベルライターに。旅行メディア「トラベルjp」「るるぶ&more.」などで、国内外のホテルやグルメの取材記事を約400本以上執筆。その土地ならではの魅力を感じるコンセプトホテルから、仕事に集中できるビジネスホテルまで泊まり歩くのが好き(2026年5月28日更新)