いまが旬!真冬でも花が咲く多年草・一年草オススメ8選
パンジー・ビオラ
冬から春にかけて花壇を鮮やかに彩るパンジー・ビオラ。花期が大変長いので、秋から育てている人も多いことでしょう。
可愛らしい花はまだまだ手に入るので、お気に入りを見つけて育ててみるのもオススメです。
開花期は5月の中旬まで。花を次々に咲かせるので液体肥料を定期的に与えるようにしましょう。花つきもよくなり、株も大きくなります。花ガラ摘みも忘れずに。※参考価格:100~800円前後(3号ポット苗)
プリムラ
様々な品種のあるプリムラは冬の花壇向きの花。草丈はさほど高くなく、寄せ植えにもオススメです。園芸店でもよく見かける原色の花色が美しいプリムラ・ジュリアンは、世代を超えて愛される人気品種です。
近年は耐寒性の高い銅葉のプリムラ、バラ咲きの品種も出回っており、今まで以上にいろいろな組み合わせを楽しむことができます。楽しみ方が増えているプリムラは冬の注目の花といえるでしょう。※参考価格:200~500円前後(3号ポット苗)
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。