本格的な冬がやってきて、寒さが厳しくなってきました。寒い日には、暖房機器の使用が欠かせません。

しかし、暖房機器の使用には「電気代」がかなりかかってきます。増税もあるので、暖房費は無理なく抑えていきたいものです。

ニトリでは、電気代を節約できる暖房機器が多く販売されています。この記事でご紹介する「木枠フットヒーター」もその1つです。

冷えてしまいがちな足先をしっかりとあたためてくれるアイテムでありながら、1時間0.8円で使うことができます。魅力ポイントを【写真4枚】とともにご紹介していきます。

暖房費節約にも! ニトリ「木枠フットヒーター」の魅力ポイントまとめ

暖房費節約にもなりそうな「木枠フットヒーター」の魅力をまとめると以下の通りです。

  1. 暖房費がかからない!1時間1円未満!
  2. デザインがおしゃれ!お手入れも簡単!
  3. 軽くてどこにでも持ち運べる!デスク作業を快適にしてくれる!

重量が3kgしかないので、女性でも簡単に移動させることができます。電気式で長時間使っても空気が汚れないのも魅力です。

【商品情報】・・・木枠フットヒーター

  • 商品名:木枠フットヒーター(MFH-181ET(A))
  • 価格:1万6900円(税込)
  • カラー:ダークブラウン
  • サイズ:幅49cm×奥行21.8cm×高さ10.7cm
  • 素材:ラバーウッド/スチール
  • 重量:約3kg
  • 特記事項:ネット限定商品

※商品の情報は執筆時点のものです。閲覧時点においては、情報が異なることもありますので、あらかじめご了承ください。

ニトリの「木枠フットヒーター」はデザインがおしゃれ! 持ち運びやすいサイズ感

ニトリの「木枠フットヒーター」は、写真のようにシックな木枠がおしゃれなアイテムです。重量が3kgしかないので、持ち運びも楽です。

机の下に置いておいたら、足先をしっかりとあたためることができます。足湯につかっているかのように、全身がほかほかしてきそうです。

まさに、ふとんいらずのこたつと言えるかもしれません。ひざ掛けなどと組み合わせると、よりあたたかくなりそうです。エアコンの設定温度を下げても快適に過ごすことができるでしょう。

暖房費が節約できる! ニトリの「木枠フットヒーター」は1時間1円未満!

ニトリの「木枠フットヒーター」は、温度を強と弱の2つから選んで使うことができます。1時間あたりの消費電力は、強は約180Wh、弱は約30Whです。

新電気料金目安単価1kWhあたり27円(税込)で計算すると、1時間あたりの電気代は弱なら約0.8円、強なら約4.9円となります。

1時間あたり1円未満で使えるので、電気代を気にせずに1日中使うこともできそうです。

ニトリの木枠フットヒーターはお手入れも簡単! 清潔を保つことができる

ニトリの「木枠フットヒーター」は、写真のように下の部分に「クリーンポケット」がついています。

衣類から落ちたホコリなどをポケット部分が受け止めてくれるので、引き出してまとめて捨てることができます。

木枠部分も汚れに強く、汚れが目立ってきたら台所用中性洗剤でキレイにすることも可能です。

お手入れがしやすく、清潔に維持しやすいのも魅力的なアイテムだといえるでしょう。

ニトリの木枠フットヒーターは無理のない節電ができそう!

ニトリの木枠フットヒーターについてご紹介してきました。冬場冷えてしまいがちな足をあたためてくれるアイテムです。

1時間あたり1円未満で使うことができるので、節約にもつながりそうです。3㎏しか重さがないので、移動させやすいのも魅力です。

こちらのアイテムが気になる方はニトリネットでチェックをしてみてもいいかもしれませんね。

ニトリの業績情報

ニトリホールディングスは2022年12月22日、2022年12月度の月次国内売上高を発表し、全店売上高は前年同月比+ 6.3%増、既存店売上高は同+ 2.7%増となりました。

12月度は、テレビCM効果や各種キャンペーンにより、リビングルーム家具やキッチン用品の売上が、また、気温の低下により季節寝具寝装品の売上が計画に対して好調となったと説明しています。

また、ニトリは2022年12月23日に2023年3月期第3四半期決算の業績を発表しました。

  • 売上高:6317億円(前年同期比+ 4.2%増)
  • 営業利益:950億円(同▲12.0%減)
  • 経常利益:975億円(同▲11.7%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益:665億円(同▲12.2%減)

物流の効率化のため発送配達費の削減など経費の抑制に努めたが、急激な円安の進行や原油高を背景とした輸入コストの上昇により、利益は圧迫されました。

参考資料